当第1四半期連結会計期間末の負債につきましては、前連結会計年度末と比較して4億3百万円増加し、107億8千6百万円(前連結会計年度末比3.9%増)となりました。流動負債につきましては、前連結会計年度末と比較して6億9千2百万円増加し、88億9千2百万円となりました。これは主に、流動負債その他に含まれる未払費用が9億1百万円増加した一方、賞与引当金が4億1千9百万円減少したこと等によるものであります。固定負債につきましては、前連結会計年度末と比較して2億8千9百万円減少し、18億9千4百万円となりました。これは主に、固定負債その他に含まれる繰延税金負債が1億7千1百万円減少したこと等によるものであります。
当第1四半期連結会計期間末の純資産につきましては、前連結会計年度末と比較して1億9千7百万円増加し、427億2千4百万円(前連結会計年度末比0.5%増)となりました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益10億9千4百万円を計上し、剰余金の配当が4億1千8百万円あった結果、利益剰余金が6億7千6百万円増加した一方、その他有価証券評価差額金が2億4千9百万円減少したこと等によるものであります。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
2018/08/10 15:11