当第2四半期連結会計期間末の負債につきましては、前連結会計年度末と比較して4億円増加し、107億8千4百万円(前連結会計年度末比3.9%増)となりました。流動負債につきましては、前連結会計年度末と比較して5億6百万円増加し、87億6百万円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金が3億9千2百万円増加したこと等によるものであります。固定負債につきましては、前連結会計年度末と比較して1億6百万円減少し、20億7千7百万円となりました。これは主に、長期借入金が1億7千4百万円減少したこと等によるものであります。
当第2四半期連結会計期間末の純資産につきましては、前連結会計年度末と比較して27億7千2百万円増加し、453億円(前連結会計年度末比6.5%増)となりました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益26億8千1百万円を計上した一方、剰余金の配当が4億1千8百万円あった結果、利益剰余金が22億6千3百万円増加したこと及びR K Instruments(S) Pte. Ltd.の子会社化等により非支配株主持分が6億9千3百万円増加したこと等によるものであります。
(2) キャッシュ・フローの状況
2018/11/14 14:03