営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 44億1598万
- 2019年3月31日 +15.57%
- 51億372万
個別
- 2018年3月31日
- 35億3885万
- 2019年3月31日 +8.13%
- 38億2651万
有報情報
- #1 役員の報酬等
- 当社の役員報酬は、基本報酬と業績連動報酬により構成されておりますが、監査等委員である取締役の報酬は基本報酬のみで構成されています。2020/06/25 11:01
基本報酬は、職責、在任期間、子会社の役員の兼務状況等を考慮し、決定されます。業績連動報酬は、指標としてグループ全体の本業の利益を示す連結営業利益を選択し、直前事業年度の実績値を考慮したうえで報酬額が決定されます。業績連動報酬を決定するにあたって考慮した実績値である2019年3月期の連結営業利益は、5,103百万円でした。また、業績連動報酬の指標である連結営業利益の当初の目標値は、2018年5月14日に公表した連結業績予想値である4,900百万円でしたが、市場環境等を考慮し、2019年2月14日に5,100百万円へと修正いたしました。
業績連動報酬と基本報酬の支給割合に関する方針を定めてはいませんが、職責・グループ経営への影響度等を反映した結果、地位・責任が上位の者ほど全報酬に占める業績連動報酬の割合が大きくなっています。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2020/06/25 11:01
事業活動における収益性の向上と同時に、資本効率の向上を図るため、営業利益及び自己資本当期純利益率(ROE)を重視しております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略及び対処すべき課題 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の売上高は、半導体業界を始めとした主要顧客の積極的な設備投資の結果、306億5千万円(前連結会計年度比9.1%増)となりました。2020/06/25 11:01
営業利益は、主として売上が増加したことにより、51億3百万円(前連結会計年度比15.6%増)となりました。
営業外損益は、主として前連結会計年度に計上した4千7百万円の為替差損が当連結会計年度は1億8千2百万円の為替差益に転じたことにより、前連結会計年度1億5千9百万円の利益(純額)から当連結会計年度3億8千1百万円の利益(純額)となり、経常利益は54億8千5百万円(前連結会計年度比19.9%増)となりました。