当第3四半期連結累計期間のその他測定機器の連結売上高は、7億3百万円(前年同四半期比18.0%減)となりました。
当第3四半期連結会計期間末の資産につきましては、前連結会計年度末と比較して10億4百万円増加し、612億2千4百万円(前連結会計年度末比1.7%増)となりました。流動資産につきましては、前連結会計年度末と比較して16億5百万円減少し、337億7千3百万円となりました。これは主に、電子記録債権が4億2百万円増加したこと及び流動資産その他に含まれる未収還付消費税等が3億3千8百万円増加した一方、現金及び預金が23億3千8百万円減少したこと及び有価証券が5億6千2百万円減少したこと等によるものであります。固定資産につきましては、前連結会計年度末と比較して26億9百万円増加し、274億5千万円となりました。これは主に、第2四半期において、春日部新棟(生産センター)の完成により、建物及び構築物が37億9千7百万円増加した一方、建設仮勘定が27億9千9百万円減少したこと、連結子会社である株式会社理研計器奈良製作所の新社屋新築工事着手金等の支払いにより、建設仮勘定が6億5千5百万円増加したこと及び投資有価証券が8億3千9百万円増加したこと等によるものであります。
当第3四半期連結会計期間末の負債につきましては、前連結会計年度末と比較して3億1千4百万円減少し、102億6千9百万円(前連結会計年度末比3.0%減)となりました。流動負債につきましては、前連結会計年度末と比較して8億3千6百万円減少し、77億9千2百万円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金が6億2百万円増加した一方、未払法人税等が10億4千4百万円減少したこと等によるものであります。固定負債につきましては、前連結会計年度末と比較して5億2千1百万円増加し、24億7千6百万円となりました。
2021/02/10 15:04