当第1四半期連結会計期間末の負債につきましては、前連結会計年度末と比較して6億9千8百万円増加し、124億9百万円(前連結会計年度末比6.0%増)となりました。流動負債につきましては、前連結会計年度末と比較して9億3千5百万円増加し、95億1千1百万円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金が5億4千2百万円増加したこと及び流動負債その他に含まれる未払費用が8億1千1百万円増加した一方、賞与引当金が4億2百万円減少したこと及び流動負債その他に含まれる未払金が4億4千2百万円減少したこと等によるものであります。固定負債につきましては、前連結会計年度末と比較して2億3千6百万円減少し、28億9千7百万円となりました。これは主に、長期借入金が8千7百万円減少したこと及び固定負債その他に含まれるリース債務が8千1百万円減少したこと等によるものであります。
当第1四半期連結会計期間末の純資産につきましては、前連結会計年度末と比較して14億9千4百万円増加し、541億9百万円(前連結会計年度末比2.8%増)となりました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益14億6千6百万円を計上し、剰余金の配当が5億1千1百万円あった結果、利益剰余金が9億5千5百万円増加したこと等によるものであります。
(2) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
2021/08/06 15:11