当第3四半期連結会計期間末の資産につきましては、前連結会計年度末と比較して45億4千5百万円増加し、688億7千1百万円(前連結会計年度末比7.1%増)となりました。流動資産につきましては、前連結会計年度末と比較して48億6百万円増加し、402億8千2百万円となりました。これは主に、電子記録債権が10億4千1百万円増加したこと、有価証券が26億4千6百万円増加したこと、仕掛品が8億9千1百万円増加したこと及び原材料及び貯蔵品が8億5千9百万円増加した一方、流動資産その他に含まれる未収入金が6億円減少したこと等によるものであります。固定資産につきましては、前連結会計年度末と比較して2億6千万円減少し、285億8千8百万円となりました。これは主に、投資有価証券が4億3千4百万円増加した一方、建物及び構築物が2億2千9百万円減少したこと等によるものであります。
当第3四半期連結会計期間末の負債につきましては、前連結会計年度末と比較して12億9千8百万円増加し、130億9百万円(前連結会計年度末比11.1%増)となりました。流動負債につきましては、前連結会計年度末と比較して14億5千6百万円増加し、100億3千3百万円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金が11億4百万円増加したこと及び流動負債その他に含まれる未払消費税等が4億5千7百万円増加した一方、流動負債その他に含まれる未払金が5億3百万円減少したこと等によるものであります。固定負債につきましては、前連結会計年度末と比較して1億5千7百万円減少し、29億7千6百万円となりました。
当第3四半期連結会計期間末の純資産につきましては、前連結会計年度末と比較して32億4千6百万円増加し、558億6千1百万円(前連結会計年度末比6.2%増)となりました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益48億2千7百万円を計上し、剰余金の配当が10億円あった結果、利益剰余金が38億2千6百万円増加した一方、シンガポールの連結子会社であるR K INSTRUMENTS(S)PTE LTDの子会社株式を追加取得したこと等により、資本剰余金が4億1千6百万円減少、非支配株主持分が9億2千万円減少したこと等によるものであります。
2022/02/10 15:12