当中間連結会計期間末の負債につきましては、前連結会計年度末と比較して12億4千2百万円減少し、148億9千5百万円(前連結会計年度末比7.7%減)となりました。流動負債につきましては、前連結会計年度末と比較して10億2千6百万円減少し、113億9千5百万円となりました。これは主に、流動負債その他に含まれる未払費用が1億7千6百万円増加したこと及び流動負債その他に含まれる前受金が1億6千2百万円増加した一方で、支払手形及び買掛金が10億9千万円減少したこと及び電子記録債務が4億3百万円減少したこと等によるものであります。固定負債につきましては、前連結会計年度末と比較して2億1千6百万円減少し、34億9千9百万円となりました。これは主に、長期借入金が1億7千4百万円減少したこと及び固定負債その他に含まれる長期リース債務が1億3百万円減少したこと等によるものであります。
当中間連結会計期間末の純資産につきましては、前連結会計年度末と比較して39億6千8百万円増加し、764億2千2百万円(前連結会計年度末比5.5%増)となりました。これは主に、親会社株主に帰属する中間純利益35億8千3百万円を計上し、剰余金の配当が9億3千1百万円あった結果、利益剰余金が26億5千1百万円増加したこと等によるものであります。
(2)キャッシュ・フローの状況
2025/06/20 11:07