- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末の資産につきましては、前連結会計年度末と比較して41億6百万円増加し、643億2千6百万円(前連結会計年度末比6.8%増)となりました。
流動資産につきましては、受取手形及び売掛金が5億9千4百万円増加、流動資産その他に含まれる未収入金が5億9百万円増加した一方、現金及び預金が5億9千5百万円減少、有価証券が7億7千3百万円減少しております。
固定資産につきましては、リース資産が8億9千8百万円増加、春日部新棟(生産センター)及び連結子会社である株式会社理研計器奈良製作所の新社屋が完成したこと等により、建物及び構築物が44億8千6百万円増加した一方、建設仮勘定が27億1千8百万円減少しております。また、投資有価証券が9億4千6百万円増加、退職給付制度の改訂等により、退職給付に係る資産が6億7千3百万円増加しております。
2025/06/20 11:16- #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
受取手形及び売掛金並びに電子記録債権には、顧客の信用リスクがありますが、当該リスク管理のため、当社グループは与信管理規程に従い、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行っております。有価証券及び投資有価証券は、主として余資の運用を目的とした公社債投信や、業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格及び為替の変動リスクがあります。当該リスク管理のため、発行体の財務状況や市場価格及び為替変動の継続的モニタリングを行っております。
支払手形及び買掛金は、概ね1年以内の支払期日です。借入金、社債及びファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に設備投資に係る資金調達を目的としたものであり、変動金利借入には金利の変動リスクがありますが、金利スワップ取引を行うことにより当該リスクを回避しております。
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