当中間連結会計期間末の負債につきましては、前連結会計年度末と比較して1千7百万円増加し、152億7千6百万円(前連結会計年度末比0.1%増)となりました。流動負債につきましては、前連結会計年度末と比較して6億6千2百万円減少し、111億9百万円となりました。これは主に、流動負債その他に含まれる未払金が8億3千1百万円減少したこと等によるものであります。固定負債につきましては、前連結会計年度末と比較して6億7千9百万円増加し、41億6千6百万円となりました。これは主に、固定負債その他に含まれる繰延税金負債が4億7千5百万円増加したこと及び固定負債その他に含まれる長期リース債務が3億6千4百万円増加したこと等によるものであります。
当中間連結会計期間末の純資産につきましては、前連結会計年度末と比較して34億4千4百万円増加し、809億4千8百万円(前連結会計年度末比4.4%増)となりました。これは主に、親会社株主に帰属する中間純利益41億4千7百万円を計上し、剰余金の配当が11億4千8百万円あった結果、利益剰余金が29億9千9百万円増加したこと等によるものであります。
(2)キャッシュ・フローの状況
2025/11/11 11:42