- #1 期末日満期手形の会計処理(連結)
連結会計年度末日満期手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理をしております。なお、前連結会計年度末日が金融機関の休日であったため、次の連結会計年度末日満期手形が前連結会計年度末残高に含まれております。
| 前連結会計年度(2019年3月31日) | 当連結会計年度(2020年3月31日) |
| 受取手形 | 8,401千円 | -千円 |
| 電子記録債権 | 3,705 | - |
2020/06/29 9:54- #2 流動化による手形債権譲渡高
※1 売上債権遡及義務
受取手形の一部を、債権流動化の目的で譲渡しております。その内、当社に遡及義務の及ぶ金額は、次のとおりであります。
2020/06/29 9:54- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ694百万円減少し、26,708百万円となりました。
流動資産は、前連結会計年度末に比べ1,477百万円減少し、17,421百万円となりました。主な増減は、現金及び預金の減少812百万円(設備投資、明陽電機株式会社の株式追加取得が主因)、受取手形及び売掛金の減少111百万円(売上高減少が主因)であります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べ783百万円増加し、9,286百万円となりました。このうち有形固定資産は、建物設備更新や生産効率化等の設備投資が減価償却費を超過し、183百万円の増加となりました。投資その他の資産は投資有価証券の増加725百万円、繰延税金資産の減少38百万円等により4,200百万円となりました。
2020/06/29 9:54- #4 表示方法の変更、財務諸表(連結)
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「短期借入金」に表示していた1,562,530千円は、「短期借入金」1,140,000千円、「1年内返済予定の長期借入金」422,530千円として組み替えております。
前事業年度において「受取手形」に含めておりました「電子記録債権」ならびに「支払手形」に含めておりました「電子記録債務」、「設備関係支払手形」に含めておりました「設備関係電子記録債務」は、明瞭性を高めるため、当事業年度より独立掲記することとしております。
この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
2020/06/29 9:54- #5 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「短期借入金」に表示していた2,174,584千円は、「短期借入金」1,689,150千円、「1年内返済予定の長期借入金」485,434千円として組み替えております。
前連結会計年度において「受取手形及び売掛金」に含めておりました「電子記録債権」ならびに「支払手形及び買掛金」に含めておりました「電子記録債務」、「その他流動負債」に含めておりました「設備関係電子記録債務」は、明瞭性を高めるため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。
この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
2020/06/29 9:54- #6 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(2)金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。また、グローバルに事業を展開していることから生じている外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒される場合には、原則として為替予約等を利用してヘッジをしております。有価証券及び投資有価証券は、主に取引先企業との業務提携等に関連する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
営業債務である支払手形及び買掛金は、そのほとんどが1年以内の支払期日であります。また、その一部には、材料等の輸入に伴う外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒される場合には、恒常的に同じ外貨建ての売掛金残高の範囲内にあります。借入金は、主に設備投資に必要な資金の調達及び営業取引に係る資金調達を目的としたものであります。
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