セコニック(7758)の売上高 - ソフトウェア開発の推移 - 第三四半期
連結
- 2016年12月31日
- 8100万
- 2017年12月31日 +24.69%
- 1億100万
- 2018年12月31日 +8.91%
- 1億1000万
- 2019年12月31日 -71.82%
- 3100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)2022/02/14 14:06
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営成績の分析2022/02/14 14:06
当第3四半期連結累計期間における当社グループは、自主開発事業においては、第2四半期連結累計期間に引き続き、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、大きく販売減となっていたBtoB商材であるカラーメーター、粘度計の販売回復は継続したものの、電子部品の需給逼迫により露出計、OMR、監視カメラが販売減となったことにより売上高は前年同四半期を下回りましたが、受託生産事業において、国内受託端末の販売が増加したこと、医療用カメラ組立等の組立受託事業や事務機器の受注が回復したこと等により前年同四半期を上回る売上高となりました。以上により、当社グループの連結売上高は、4,979百万円(前期比17.4%増加)となりました。
損益面では、採算性の良いカラーメーター及び粘度計の販売増や、医療用カメラ組立や事務機器の受注増による採算性が改善したこと等により、営業損益が改善し、営業利益210百万円(前期は73百万円の営業利益)となりました。経常損益は、保有株式の受取配当金9百万円を計上したこと等により、218百万円の利益(前期は96百万円の経常利益)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純損益は、当社の連結子会社である株式会社セコニック電子の田島工場閉鎖に伴う特別退職金21百万円の計上等により201百万円の純利益(前期は75百万円の純利益)となりました。 - #3 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- 1.公開買付者の概要2022/02/14 14:06
(注)「所有割合」とは、当社が2021年11月12日に公表した「2022年3月期 第2四半期決算短信[日本基準](連結)」(以下「当社第2四半期決算短信」といいます。)に記載された2021年9月30日現在の発行済株式総数(1,880,000株)から、当社第2四半期決算短信に記載された2021年9月30日現在の当社が所有する自己株式数(210,766株)を控除した株式数(1,669,234株)に対する割合をいい、小数点以下第三位を四捨五入しております。以下、所有割合の記載について同じとします。(1) 名称 TCSアライアンス株式会社 (3) 代表者の役職・氏名 代表取締役社長 髙山 芳之 (4) 事業内容 不動産賃貸事業及びソフトウェア開発・化学品専門商社・総合エンジニアリング業・その他事業を含む会社の株式を所有することによる当該会社の事業活動の指導及び管理 (5) 資本金 10,000,000円
2.本公開買付けの概要