- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社は、持株会社体制の下、製品・サービス別の事業会社を置き、各事業会社は、取り扱う製品・サービスについて国内および海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、これら事業会社を基礎とした、製品・サービス別のセグメントから構成されており、「半導体製造装置事業(SPE)」、「グラフィックアーツ機器事業(GA)」、「ディスプレー製造装置および成膜装置事業(FT)」および「プリント基板関連機器事業(PE)」の4つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
2026/06/25 13:00- #2 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
※3 一般管理費及び当期総製造費用に含まれる研究開発費の総額
2026/06/25 13:00- #3 事業の内容
グラフィックアーツ機器事業(以下、GA)は、印刷関連機器の開発、製造、販売および保守サービスを行っております。
ディスプレー製造装置および成膜装置事業(以下、FT)は、ディスプレー製造装置および成膜装置の開発、製造、販売および保守サービスを行っております。
プリント基板関連機器事業(以下、PE)は、プリント基板関連機器の開発、製造、販売および保守サービスを行っております。
2026/06/25 13:00- #4 従業員の状況(連結)
①連結会社の状況
| 2026年3月31日現在 |
| GA | 890 |
| FT | 444 |
| PE | 355 |
(注)1 従業員数は就業人員(当社および連結子会社から外部への出向者を除き、外部から当社および連結子会社への出向者を含む)であります。
2 臨時従業員数については、重要性が乏しいため記載を省略しております。
2026/06/25 13:00- #5 研究開発活動
当連結会計年度は、半導体製造装置事業を中心とした既存事業の拡大・強化に向けた開発投資を行うとともに、半導体先端パッケージ・ライフサイエンス・水素関連の新規事業分野においても研究開発活動を積極的に推進し、
377億7千7百万円の研究開発費を投入いたしました。
なお、当社グループの主な研究開発成果は次のとおりであります。
2026/06/25 13:00- #6 税効果会計関係、財務諸表(連結)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2025年3月31日) | | 当事業年度(2026年3月31日) |
| 未払賞与・賞与引当金 | 654 | | 777 |
| 研究開発費 | 433 | | 633 |
| 株式報酬費用 | 205 | | 592 |
(表示方法の変更)
前事業年度において独立掲記しておりました「投資有価証券評価損」は重要性が乏しくなったため、当事業年度より「その他」に含めております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の注記の組替えを行っております。
2026/06/25 13:00- #7 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2025年3月31日) | | 当連結会計年度(2026年3月31日) |
| 減価償却費 | 4,020 | | 4,232 |
| 研究開発費 | 1,061 | | 1,292 |
| 減損損失 | 1,876 | | 1,829 |
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2025年3月31日)
2026/06/25 13:00- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
・事業の成長戦略について、主力の半導体製造装置事業においては、要素技術と製品開発力の強化を目指し、米国・ニューヨーク州に研究開発拠点として「ATCA(SCREEN Advanced Technology Center of America, LLC)」を設立いたしました。これにより、彦根事業所や洛西事業所内の研究開発拠点とのシナジーを最大化し、顧客との協業や研究機関、取引先とのコラボレーションを推進してまいります。
・新規事業の創出や既存事業の強化につながるソリューションの創出を目指し、イノベーションマネジメントに取り組んでいます。中でも、注力領域と位置付けているアドバンスドパッケージ分野では、2025年9月にウエハー接合技術に関する研究開発事業を譲受いたしました。2026年4月には、アドバンスドパッケージ事業室をディスプレー製造装置および成膜装置事業(FT)に機能移管し、開発・製造・販売・サービスを一体化した製販体制の整備を進めています。
・知的財産に関する戦略的な議論をグループ横断的に行う知財戦略委員会を設置し、知財・無形資産の維持・強化に取り組んでいます。
2026/06/25 13:00- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(営業利益)
成長に向けた研究開発費や人件費などの固定費の増加や売上の減少などにより、営業利益は前連結会計年度に比べ、131億6千1百万円(9.7%)減少の1,225億2千2百万円となりました。
(経常利益)
2026/06/25 13:00- #10 設備の新設、除却等の計画(連結)
なお、当連結会計年度後1年間の設備投資計画の総額は430億円(無形固定資産を含む)であり、セグメントごとの内訳は次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 2026年3月末計画金額(百万円) | 設備等の主な内容・目的 |
| GA | 1,286 | 印刷関連機器の研究開発設備およびIT関連設備の増強 |
| FT | 1,702 | ディスプレー製造装置および成膜装置の研究開発設備および生産設備の増強 |
| PE | 447 | プリント基板関連機器の研究開発設備および生産設備の増強 |
(注)1 設備投資計画の所要資金は自己資金により充当する予定であります。
2 経常的な設備更新のための除却を除き、重要な設備の除却の計画はありません。
2026/06/25 13:00- #11 連結子会社の事業年度等に関する事項(連結)
結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社のうちSCREEN Electronics Shanghai Co., Ltd.、SCREEN PE Shanghai Co., Ltd.、SCREEN HD Shanghai Co., Ltd.、SCREEN Finetech Solutions Shanghai Co., Ltd.、SCREEN FT Changshu Co., Ltd.およびSCREEN GA Shanghai Co., Ltd.の決算日は12月31日であり、これら以外の46社は3月31日であります。連結財務諸表の作成にあたっては、これら6社については12月31日の財務諸表を採用しており、連結決算日との間に生じた重要な取引については連結上必要な調整を行っております。
2026/06/25 13:00- #12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
3.連結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社のうちSCREEN Electronics Shanghai Co., Ltd.、SCREEN PE Shanghai Co., Ltd.、SCREEN HD Shanghai Co., Ltd.、SCREEN Finetech Solutions Shanghai Co., Ltd.、SCREEN FT Changshu Co., Ltd.およびSCREEN GA Shanghai Co., Ltd.の決算日は12月31日であり、これら以外の46社は3月31日であります。連結財務諸表の作成にあたっては、これら6社については12月31日の財務諸表を採用しており、連結決算日との間に生じた重要な取引については連結上必要な調整を行っております。
4.会計方針に関する事項
2026/06/25 13:00