営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 32億9900万
- 2016年6月30日 +55.23%
- 51億2100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 3 セグメント利益又は損失(△)の調整額129百万円は、事業セグメントに配分していない当社の損益などであります。2016/08/12 11:05
4 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- Eは、半導体製造装置の開発、製造、販売および保守サービスを行っております。GPは、印刷関連機器およびプリント基板関連機器の開発、製造、販売および保守サービスを行っております。FTは、FPD製造装置等の開発、製造、販売および保守サービスを行っております。
2 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ライフサイエンス分野等の装置の開発・製造および販売、ソフトウエアの開発、印刷物の企画・製作等の事業を含んでおります。
3 セグメント利益又は損失(△)の調整額△12百万円は、事業セグメントに配分していない当社の損益などであります。
4 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/08/12 11:05 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループを取り巻く事業環境は、半導体業界においては、ハイエンドスマートフォンに加え、IoT関連のビックデータ処理用データセンター向けなどの需要に対応したファウンドリーの微細化投資、大容量データサーバーなどの需要拡大を背景としたメモリーメーカーの設備投資が堅調に推移しました。FPD業界においては、中国での大型液晶パネルの投資は減少しましたが、国内での中小型液晶パネルの投資は増加しました。2016/08/12 11:05
このような状況の中、当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績につきましては、売上高は622億5千万円と前年同期に比べ、61億3千4百万円増加しました。利益面につきましては、売上の増加などにより、前年同期に比べ、営業利益は18億2千1百万円増加の51億2千1百万円となり、経常利益は16億2千万円増加の50億5千3百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は37億1千6百万円と前年同期に比べ、14億5千万円増加しました。
セグメント別の概況は以下のとおりです。