営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 149億7800万
- 2016年12月31日 +42.39%
- 213億2700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 3 セグメント利益又は損失(△)の調整額233百万円は、事業セグメントに配分していない当社の損益などであります。2017/02/13 10:05
4 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- Eは、半導体製造装置の開発、製造、販売および保守サービスを行っております。GPは、印刷関連機器およびプリント基板関連機器の開発、製造、販売および保守サービスを行っております。FTは、FPD製造装置等の開発、製造、販売および保守サービスを行っております。
2 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ライフサイエンス分野等の装置の開発・製造および販売、ソフトウエアの開発、印刷物の企画・製作等の事業を含んでおります。
3 セグメント利益又は損失(△)の調整額△394百万円は、事業セグメントに配分していない当社の損益などであります。
4 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/02/13 10:05 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループを取り巻く事業環境は、半導体業界では、ハイエンドスマートフォンやIoT関連のビッグデータ処理用データセンター向けの旺盛な需要を背景に、ファウンドリーにおいて微細化投資が活発化するとともに、大容量データサーバー向けなど、メモリーメーカーの設備投資も堅調に推移しました。FPD業界では、中国を中心に大型液晶パネル向け投資が活況を呈するとともに、国内においても中小型液晶パネル向けの投資が増加しました。2017/02/13 10:05
このような状況の中、当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績につきましては、売上高は2,100億1千5百万円と前年同期に比べ271億7千3百万円(14.9%)増加しました。利益面につきましては、円高の影響があったものの売上の増加などにより、営業利益は213億2千7百万円(前年同期比63億4千9百万円、42.4%増)、経常利益は207億8千8百万円(前年同期比60億3千2百万円、40.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は163億3千7百万円(前年同期比43億7千1百万円、36.5%増)となりました。
セグメント別の概況は以下のとおりです。