営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- 121億7800万
- 2017年9月30日 +38.92%
- 169億1800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 3 セグメント利益又は損失(△)の調整額△221百万円は、事業セグメントに配分していない当社の損益などであります。2017/11/13 11:22
4 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 導体機器事業(SE)は、半導体製造装置の開発、製造、販売および保守サービスを行っております。グラフィックアーツ機器事業(GA)は、印刷関連機器の開発、製造、販売および保守サービスを行っております。ディスプレー製造装置および成膜装置事業(FT)は、ディスプレー製造装置および成膜装置の開発、製造、販売および保守サービスを行っております。プリント基板関連機器事業(PE)は、プリント基板関連機器の開発、製造、販売および保守サービスを行っております。
2 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ライフサイエンス分野等の装置の開発・製造および販売、ソフトウエアの開発、印刷物の企画・製作等の事業を含んでおります。
3 セグメント利益又は損失(△)の調整額△213百万円は、事業セグメントに配分していない当社の損益などであります。
4 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/11/13 11:22 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループを取り巻く事業環境は、半導体業界では、データセンターの処理量増加やストレージのSSD化に伴うメモリー需要の増加により、メモリーメーカーにおける設備投資が堅調に推移しました。また、高機能スマートフォンやIoT関連のビッグデータ処理用データセンター向けの旺盛な需要を背景に、ファウンドリーにおいて微細化投資が継続するとともに、ロジックメーカーにおいても設備投資が活発化しました。FPD業界では、テレビ用ディスプレーの大型化・高精細化が進み、中国で大型液晶パネル向け投資が高水準で行われたことに加え、韓国を中心にスマートフォン用の有機EL(OLED)ディスプレー向け投資が活発に行われました。2017/11/13 11:22
このような状況の中、当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績につきましては、売上高は1,538億3千4百万円と前年同期に比べ、176億9千2百万円増加しました。利益面につきましては、売上の増加などにより、前年同期に比べ、営業利益は47億3千9百万円増加の169億1千8百万円、経常利益は47億8千6百万円増加の164億8千2百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は106億6千6百万円と前年同期に比べ、12億7百万円増加しました。
セグメント別の概況は、以下のとおりです。