営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年3月31日
- 244億9200万
- 2022年3月31日 +150.18%
- 612億7300万
個別
- 2021年3月31日
- 25億500万
- 2022年3月31日 +349.42%
- 112億5800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- セグメント資産の調整額84,525百万円は、事業セグメントに配分していない全社資産およびセグメント間取引消去であります。2022/06/27 11:14
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ライフサイエンス分野の機器および車載用部品検査装置の開発・製造および販売、ソフトウエアの開発、印刷物の企画・製作等の事業を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△5,118百万円は、事業セグメントに配分していない当社の損益などであります。
セグメント資産の調整額98,226百万円は、事業セグメントに配分していない全社資産およびセグメント間取引消去であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/06/27 11:14 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 各報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2022/06/27 11:14
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 役員報酬(連結)
- 「業績連動型株式報酬」は、最大で「基本報酬」の40%程度まで付与する設計となっています。ただし、株価の変動によりその金銭価値は変化します。2022/06/27 11:14
業績を測る指標には、経営基盤の強化を意図し、営業利益率、ROE、加えて社会的価値向上として環境・安全の指標等を用いております。また、各指標の達成度を点数換算し、業績連動型報酬の額を決定しております。
なお、当事業年度における業績連動報酬に係る主な指標の達成度の基準および実績は次のとおりです。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ②最終年度目標(2020年7月発表時点)2022/06/27 11:14
事業環境としては、5G、AIの活用拡大を受けたIoT、DXの進展に加え、データセンター需要の拡大、リモートワークの定着などに伴い各種半導体デバイス需要が高まっており、2022年の市場も前期比15%以上成長する見通しです。そのような中、アプリケーション別には、当社が得意とするファウンドリーにおいて、最先端の大型投資のほか、レガシー(成熟)ノードへの投資が継続する見込みです。ロジックでは、先端の量産投資や開発拠点向け投資が増加する見通しです。メモリーにおいては、DRAM向けの微細化投資やNAND Flashの積層化など先端投資の継続が見込まれています。また、画像素子では、既存半導体メーカーだけではなく、新興メーカーやファウンドリーにおいても、車載向けやセキュリティ向けの需要拡大に伴う投資が活発化しています。加えて、環境意識の高まりによって、電力消費を適切に管理するパワーデバイス向け投資も、欧州、日本を中心に活発に行われております。売上高 2,800~3,000億円 営業利益率 18~20% 市場前提 WFE市場 年平均成長率+7%2023年に650億ドル超
こうした市場の活況を背景にSPEでは、過去最大の受注水準が続き、増産体制に入っており、現在建設中の新工場S3-4(エスキューブ・フォー)の操業開始を2023年1月に予定しています。多様なソリューションの提供と供給責任を果たすべく、今後も万全な開発・生産体制を整え、旺盛な市況に対応してまいります。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- b. 経営成績2022/06/27 11:14
当連結会計年度における当社グループの業績につきましては、売上高は4,118億6千5百万円と前期に比べ、915億4千3百万円(28.6%)増加しました。利益面につきましては、売上の増加や採算性の改善などにより、前期に比べ、営業利益は367億8千万円(150.2%)増加の612億7千3百万円となりました。また、経常利益は367億1千8百万円(161.6%)増加の594億3千8百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は303億1千7百万円(199.9%)増加の454億8千1百万円となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。