- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
1 「為替差益」の表示方法は、従来、損益計算書上、独立掲記していたが、当事業年度は金額がないため、前事業年度分については「営業外収益」の「その他」に含めて表示している。なお、「為替差益」の前事業年度の金額は374百万円である。
2 「固定資産除売却損」の表示方法は、従来、損益計算書上、独立掲記していたが、重要性が乏しくなったため,当事業年度より「営業外費用」の「その他」に含めて表示している。なお、「固定資産除売却損」の前事業年度及び当事業年度の金額はそれぞれ11百万円及び9百万円である。
2016/06/24 9:59- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において独立掲記した「固定資産除売却損」は、当連結会計年度は「営業外費用」の総額の100分の10以下となったため、「営業外費用」の「その他」に含めて表示している。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っている。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「固定資産除売却損」として表示した12百万円及び「営業外費用」の「その他」として表示した13百万円は「営業外費用」の「その他」25百万円として組み替えている。
2016/06/24 9:59- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
これらの結果、当連結会計年度の営業損益は132億22百万円の利益となった。
④ 営業外収益、営業外費用
当連結会計年度の営業外収益は、「受取配当金」を中心に総額2億43百万円、営業外費用は「為替差損」を中心に総額2億32百万円であった。
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