- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 価証券
(ⅰ) 関係会社株式
移動平均法による原価法によっている。
(ⅱ) その他有価証券
時価のあるもの
連結会計年度末の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法による原価法により算定)によっている。
時価のないもの
移動平均法による原価法によっている。
② たな卸資産
当社及び国内連結子会社は、通常の販売目的で保有するたな卸資産の評価基準及び評価方法については、主として総平均法による原価法(収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)であるが、在外連結子会社においては先入先出法による低価法を採用している。
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法2021/06/22 15:39 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
ⅲ.純資産
2020年11月11日開催の取締役会決議に基づく自己株式取得に伴い「自己株式」が増加した一方で、「親会社株主に帰属する当期純利益」の計上により「株主資本」が大きく増加したほか、「退職給付に係る調整累計額」の変動による増加が主な要因となり、当連結会計年度末の純資産の総額は前連結会計年度末に対し7,103百万円増加した。
この結果、当連結会計年度末の自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ 2.5 ポイント減少し、71.4%となった。
2021/06/22 15:39- #3 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略している。
2021/06/22 15:39- #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(5) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理している。なお、在外連結子会社等の資産・負債及び収益・費用は連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めている。
(6) のれんの償却方法及び償却期間
2021/06/22 15:39- #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
時価のあるもの
当事業年度末の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法による原価法により算定)によっている。
時価のないもの
2021/06/22 15:39- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2 1株当たり
純資産額の算定上の基礎
| 前連結会計年度(2020年3月31日) | 当連結会計年度(2021年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 109,674 | 116,777 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | 1,317 | 1,409 |
| (うち新株予約権(百万円)) | (770) | (892) |
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