有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況下、当社を取り巻く環境は、半導体製造装置部門では、生成AI関連需要や各種半導体デバイスの国産化を進める中国需要が底堅さを維持したものの、その他の民生エレクトロニクス関連需要の回復は緩やかなものにとどまりました。計測機器部門では、設備の更新需要は補助金政策に基づく需要が下支えとなったものの、新規投資には停滞感がみられました。2024/11/05 14:08
その結果、当中間連結会計期間の連結業績は、売上高71,439百万円(前中間連結会計期間比12.4%増)となり、利益面では、営業利益13,405百万円(同17.7%増)、経常利益13,158百万円(同9.0%増)となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は、特別利益として固定資産売却益4,303百万円等を計上した結果、13,550百万円(同58.5% 増)となりました。
セグメントごとの経営成績の概要は、次のとおりです。