有価証券報告書-第102期(2024/04/01-2025/03/31)
⑧ 目標・指標
当社グループは、2050年カーボンニュートラルを目指します。
当社は、2025年度および2030年度達成に向けたCO2(Scope1およびScope2)排出量削減目標を策定しています。当社が排出する温室効果ガス(GHG)は、工場操業時に使用される購買電力換算分の二酸化炭素(CO2)が大半を占めるため、省電力に重点を置いた活動に取り組んでいます。
今後半導体需要はますます拡大していくことが予想され、当社グループもこのニーズに応えていくため、生産能力の拡大を企図しており、エネルギー消費の増加が見込まれます。2023年度は、飯能工場の竣工と充放電試験装置事業の譲受に伴う古殿工場が傘下となったことから、購入電力量にあわせてCO2排出量が増えました。
今後は、省エネルギー活動の推進や太陽光発電システムの増設の計画とともに、非化石証明書を活用してCO2排出量削減に向けて取り組みます。
(CO2排出量削減目標)
2025年目標:2025年度までに、Scope1およびScope2の排出量を35%削減(2018年度比)
2030年目標:2030年度までに、Scope1およびScope2の排出量を50%削減(2018年度比)
対象範囲:当社単体
Scope1:自社による温室効果ガスの直接排出(燃料の燃焼、自家発電、工業プロセスからの排出)
Scope2:他社から供給された電気、熱の使用に伴う間接排出(例えば電力会社からの買電など)
(CO2排出量の実績と2025年度の目標)
対象範囲:当社単体
2023年度の実績には、飯能工場の実績は竣工した7月以降、古殿工場の実績は事業譲受後の10月以降のデータが含まれます。
*2021年に削減目標値を見直し、期間を1年延長しました。
当社グループは、2050年カーボンニュートラルを目指します。
当社は、2025年度および2030年度達成に向けたCO2(Scope1およびScope2)排出量削減目標を策定しています。当社が排出する温室効果ガス(GHG)は、工場操業時に使用される購買電力換算分の二酸化炭素(CO2)が大半を占めるため、省電力に重点を置いた活動に取り組んでいます。
今後半導体需要はますます拡大していくことが予想され、当社グループもこのニーズに応えていくため、生産能力の拡大を企図しており、エネルギー消費の増加が見込まれます。2023年度は、飯能工場の竣工と充放電試験装置事業の譲受に伴う古殿工場が傘下となったことから、購入電力量にあわせてCO2排出量が増えました。
今後は、省エネルギー活動の推進や太陽光発電システムの増設の計画とともに、非化石証明書を活用してCO2排出量削減に向けて取り組みます。
(CO2排出量削減目標)
2025年目標:2025年度までに、Scope1およびScope2の排出量を35%削減(2018年度比)
2030年目標:2030年度までに、Scope1およびScope2の排出量を50%削減(2018年度比)
対象範囲:当社単体
Scope1:自社による温室効果ガスの直接排出(燃料の燃焼、自家発電、工業プロセスからの排出)
Scope2:他社から供給された電気、熱の使用に伴う間接排出(例えば電力会社からの買電など)
(CO2排出量の実績と2025年度の目標)
| 前5か年計画 | 新5か年計画期間* | |||||||
| 2019年度 実績 | 2020年度 実績 | 2021年度 実績 | 2022年度 実績 | 2023年度 実績 | 2024年度 実績 | 2025年度(目標) | 2030年度(目標) | |
| 排出量(t-CO2) | 11,982 | 9,524 | 8,191 | 8,257 | 11,598 | 12,733 | 8,003 | 6,156 |
| (2018年度比) | 2.68%減 | 22.64%減 | 33.47%減 | 32.94%減 | 5.80%減 | 3.42%増 | 35.00%減 | 50.00%減 |
| 電力使用量(Mwh) | 25,448 | 28,843 | 29,835 | 29,546 | 37,432 | 43,316 | - | - |
| CO2排出量 生産高原単位 (t-CO2/百万円) | 0.191 | 0.129 | 0.080 | 0.074 | 0.111 | 0.103 | - | - |
対象範囲:当社単体
2023年度の実績には、飯能工場の実績は竣工した7月以降、古殿工場の実績は事業譲受後の10月以降のデータが含まれます。
*2021年に削減目標値を見直し、期間を1年延長しました。