有価証券報告書-第103期(2025/04/01-2026/03/31)
④ 目標・指標
当社グループは、2050年カーボンニュートラルを目指します。
当社単体では、2030年度達成に向けたCO2 (Scope1およびScope2)排出量削減目標を策定しています。
当社が排出する温室効果ガス(GHG)は、工場操業時に使用される購買電力換算分のCO2が大半を占めるため、省電力に重点を置いた活動に取り組んでいます。
2018年度(基準年)より、設備の見直し、太陽光発電システム導入、低炭素電力導入などでCO2排出量の削減に取り組みました。しかし、半導体需要の拡大による大幅な生産増や新工場の竣工、新ビジネスの開業などのため、2025年度の当社排出量は12,796t-co2となりました。(2018年度比3.9%増加)
今後は2030年度の目標値50%削減に向け、さらに省エネルギー活動の推進、太陽光発電システムの増設、非化石証明書の活用などを進めます。
(CO2排出量削減目標)
2030年目標:2030年度までに、Scope1*3およびScope2*4の排出量を50%削減(2018年度比)
対象範囲:当社単体
*3:自社による温室効果ガスの直接排出(燃料の燃焼、自家発電、工業プロセスからの排出)
*4:他社から供給された電気、熱の使用に伴う間接排出(例えば電力会社からの買電など)
(CO2排出量の実績と2030年度の目標)
対象範囲:当社単体
2022年度まで : 八王子工場、土浦工場
2023年度以降 : 八王子工場、土浦工場、飯能工場(7月竣工以降)、二次電池評価センター 福島サイト[旧古殿工場](10月事業譲渡以降)
当社グループは、2050年カーボンニュートラルを目指します。
当社単体では、2030年度達成に向けたCO2 (Scope1およびScope2)排出量削減目標を策定しています。
当社が排出する温室効果ガス(GHG)は、工場操業時に使用される購買電力換算分のCO2が大半を占めるため、省電力に重点を置いた活動に取り組んでいます。
2018年度(基準年)より、設備の見直し、太陽光発電システム導入、低炭素電力導入などでCO2排出量の削減に取り組みました。しかし、半導体需要の拡大による大幅な生産増や新工場の竣工、新ビジネスの開業などのため、2025年度の当社排出量は12,796t-co2となりました。(2018年度比3.9%増加)
今後は2030年度の目標値50%削減に向け、さらに省エネルギー活動の推進、太陽光発電システムの増設、非化石証明書の活用などを進めます。
(CO2排出量削減目標)
2030年目標:2030年度までに、Scope1*3およびScope2*4の排出量を50%削減(2018年度比)
対象範囲:当社単体
*3:自社による温室効果ガスの直接排出(燃料の燃焼、自家発電、工業プロセスからの排出)
*4:他社から供給された電気、熱の使用に伴う間接排出(例えば電力会社からの買電など)
(CO2排出量の実績と2030年度の目標)
| 2018年度 実績 | 2020年度 実績 | 2021年度 実績 | 2022年度 実績 | 2023年度 実績 | 2024年度 実績 | 2025年度 実績 | 2030年度(目標) | |
| 排出量(t-CO2) | 12,312 | 9,524 | 8,191 | 8,257 | 11,598 | 12,733 | 12,796 | 6,156 |
| (2018年度比) | - | 22.64%減 | 33.47%減 | 32.94%減 | 5.80%減 | 3.42%増 | 3.93%増 | 50.00%減 |
| 電力使用量(Mwh) | 25,765 | 28,843 | 29,835 | 29,546 | 37,432 | 43,316 | 44,469 | - |
| Scope2削減量 (t-CO2) | - | 3,659 | 5,089 | 4,929 | 5,676 | 5,885 | 7,266 | - |
対象範囲:当社単体
2022年度まで : 八王子工場、土浦工場
2023年度以降 : 八王子工場、土浦工場、飯能工場(7月竣工以降)、二次電池評価センター 福島サイト[旧古殿工場](10月事業譲渡以降)