有価証券報告書-第103期(2025/04/01-2026/03/31)

【提出】
2026/06/19 12:02
【資料】
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【項目】
175項目
④ 目標・指標
当社グループは、2050年カーボンニュートラルを目指します。
当社単体では、2030年度達成に向けたCO2 (Scope1およびScope2)排出量削減目標を策定しています。
当社が排出する温室効果ガス(GHG)は、工場操業時に使用される購買電力換算分のCO2が大半を占めるため、省電力に重点を置いた活動に取り組んでいます。
2018年度(基準年)より、設備の見直し、太陽光発電システム導入、低炭素電力導入などでCO2排出量の削減に取り組みました。しかし、半導体需要の拡大による大幅な生産増や新工場の竣工、新ビジネスの開業などのため、2025年度の当社排出量は12,796t-co2となりました。(2018年度比3.9%増加)
今後は2030年度の目標値50%削減に向け、さらに省エネルギー活動の推進、太陽光発電システムの増設、非化石証明書の活用などを進めます。
(CO2排出量削減目標)
2030年目標:2030年度までに、Scope1*3およびScope2*4の排出量を50%削減(2018年度比)
対象範囲:当社単体
*3:自社による温室効果ガスの直接排出(燃料の燃焼、自家発電、工業プロセスからの排出)
*4:他社から供給された電気、熱の使用に伴う間接排出(例えば電力会社からの買電など)
(CO2排出量の実績と2030年度の目標)
2018年度
実績
2020年度
実績
2021年度
実績
2022年度
実績
2023年度
実績
2024年度
実績
2025年度
実績
2030年度(目標)
排出量(t-CO2)12,3129,5248,1918,25711,59812,73312,7966,156
(2018年度比)-22.64%減33.47%減32.94%減5.80%減3.42%増3.93%増50.00%減
電力使用量(Mwh)25,76528,84329,83529,54637,43243,31644,469-
Scope2削減量
(t-CO2)
-3,6595,0894,9295,6765,8857,266-

対象範囲:当社単体
2022年度まで : 八王子工場、土浦工場
2023年度以降 : 八王子工場、土浦工場、飯能工場(7月竣工以降)、二次電池評価センター 福島サイト[旧古殿工場](10月事業譲渡以降)

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