6966 三井ハイテック

6966
2026/08/25
時価
1850億円
PER 予
17.14倍
2010年以降
赤字-271.19倍
(2010-2026年)
PBR
1.46倍
2010年以降
0.32-7.16倍
(2010-2026年)
配当 予
2.03%
ROE 予
8.5%
ROA 予
4.03%
資料
Link
CSV,JSON

三井ハイテック(6966)の売上高 - 電機部品の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年1月31日
195億700万
2013年4月30日 -74.35%
50億400万
2013年7月31日 +102.8%
101億4800万
2013年10月31日 +51.68%
153億9200万
2014年1月31日 +35.36%
208億3500万
2014年4月30日 -71.57%
59億2300万
2014年7月31日 +91.22%
113億2600万
2014年10月31日 +47.62%
167億2000万
2015年1月31日 +33.89%
223億8700万
2015年4月30日 -76.6%
52億3800万
2015年7月31日 +95.61%
102億4600万
2015年10月31日 +46.44%
150億400万
2016年1月31日 +36.85%
205億3300万
2016年4月30日 -71.05%
59億4400万
2016年7月31日 +100.77%
119億3400万
2016年10月31日 +50.43%
179億5200万
2017年1月31日 +34.67%
241億7600万
2017年4月30日 -71.07%
69億9500万
2017年7月31日 +109.39%
146億4700万
2017年10月31日 +54.14%
225億7700万
2018年1月31日 +34.78%
304億3000万
2018年4月30日 -73.39%
80億9700万
2018年7月31日 +102.73%
164億1500万
2018年10月31日 +56.05%
256億1500万
2019年1月31日 +35.56%
347億2400万
2019年4月30日 -70.42%
102億7100万
2019年7月31日 +108.15%
213億7900万
2019年10月31日 +52.03%
325億200万
2020年1月31日 +36.54%
443億7700万
2020年4月30日 -75.12%
110億4300万
2020年7月31日 +100.67%
221億6000万
2020年10月31日 +66.63%
369億2600万
2021年1月31日 +43.44%
529億6600万
2021年4月30日 -67.33%
173億500万
2021年7月31日 +104.25%
353億4500万
2021年10月31日 +49.44%
528億2000万
2022年1月31日 +42.9%
754億8200万
2022年4月30日 -68.83%
235億3000万
2022年7月31日 +100.53%
471億8400万
2022年10月31日 +54.87%
730億7400万
2023年1月31日 +37.1%
1001億8400万
2023年4月30日 -69.4%
306億5300万
2023年7月31日 +105.73%
630億6200万
2023年10月31日 +54.31%
973億1000万
2024年1月31日 +37.58%
1338億8200万
2024年4月30日 -73.51%
354億7100万
2024年7月31日 +108%
737億8100万
2025年1月31日 +110.33%
1551億8200万
2025年7月31日 -50.12%
774億600万
2026年1月31日 +99.79%
1546億4900万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
中間連結会計期間当連結会計年度
売上高(百万円)108,334218,329
税金等調整前中間(当期)純利益(百万円)6,3177,212
2026/04/17 15:01
#2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
当社では、気候関連のリスクと機会は、中長期にわたり当社の事業活動に影響を与える可能性があると認識しています。外部環境の変化や様々な状況下におけるリスクや機会を考慮するため、TCFD提言におけるシナリオ分析の枠組みを活用し、1.5℃シナリオ・4℃シナリオの双方において、気候変動が当社事業に影響を及ぼすリスク・機会の特定と、その時間軸や可能性、財務影響度の評価を行いました。
シナリオ分析の結果、気候関連リスクは当社事業に対しマイナスの影響を与えうると想定される一方、電動車や半導体への需要が大幅に高まることにより当社の主力事業である電機部品・電子部品・金型事業において大きな気候関連機会が想定され、当社は気候変動に対して一定のレジリエンスを有しているものと認識しています。シナリオ分析については、継続的な実施を検討しています。
2026/04/17 15:01
#3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「金型・工作機械」は、プレス用金型及び平面研削盤等を製造・販売しております。「電子部品」は、リードフレーム等の製造・販売を行っております。「電機部品」は、モーターコア製品等の製造・販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2026/04/17 15:01
#4 主要な顧客ごとの情報
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
トヨタ自動車㈱69,421電機部品
2026/04/17 15:01
#5 事業の内容
3【事業の内容】
当社グループは、当社及び連結子会社14社により構成され、主な事業内容は、金型・工作機械、電子部品、電機部品の製造・販売であります。
下記3事業は「第5 経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント情報の区分と同一であります。
2026/04/17 15:01
#6 会計方針に関する事項(連結)
(5)重要な収益及び費用の計上基準
当社グループは、高度な精密加工技術を基幹技術として、金型・工作機械、電子部品、電機部品の製造販売を主な事業内容としております。
収益の認識は、顧客ごとの契約条件に基づいて当該製品に対する支配を顧客に移転することにより履行義務が充足するときを通常の時点(収益を認識する通常の時点)としており、その通常の時点とは以下のとおりであります。
2026/04/17 15:01
#7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
(会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)に記載のとおり、当社グループは、有形固定資産の減価償却方法について、主として定率法を採用しておりましたが、当連結会計年度より定額法に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度のセグメント利益は、「金型・工作機械」で2億7千5百万円増加、「電子部品」で5億3百万円増加、「電機部品」で15億6千7百万円増加しております。2026/04/17 15:01
#8 報告セグメントの概要(連結)
当社グループは、製品の事業区分ごとに国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは当該事業区分を基礎とした製品別のセグメントから構成されており、「金型・工作機械」、「電子部品」、「電機部品」の3つを報告セグメントとしております。
「金型・工作機械」は、プレス用金型及び平面研削盤等を製造・販売しております。「電子部品」は、リードフレーム等の製造・販売を行っております。「電機部品」は、モーターコア製品等の製造・販売を行っております。
2026/04/17 15:01
#9 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(表示方法の変更)
2026/04/17 15:01
#10 役員報酬(連結)
ロ.報酬水準の考え方について
取締役の報酬水準の検討においては、外部専門機関の客観的な報酬調査データを活用し、同規模(売上高、時価総額、従業員数にて選定)企業の役員報酬水準をベンチマークとして参考にしております。
ハ.報酬の構成
2026/04/17 15:01
#11 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
2026年1月31日現在
電子部品1,774(212)
電機部品2,155(60)
全社(共通)459(88)
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除く。)であり、臨時雇用者数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。なお、臨時雇用者には、パートタイマー及び嘱託契約の従業員を含み、派遣社員を除いております。
2.全社(共通)として、記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。
2026/04/17 15:01
#12 有形固定資産等明細表(連結)
(注)1.当期増加額のうち主なものは、次のとおりであります。
※1岐阜事業所事業所内改修工事844百万円
本社・八幡事業所事業所内改修工事261百万円
※2岐阜事業所電機部品製造設備2,740百万円
本社・八幡事業所電機部品製造設備1,264百万円
黍田事業所電子部品製造設備334百万円
直方事業所電子部品製造設備135百万円
※3本社・八幡事業所電機部品用金型558百万円
直方事業所電子部品製造設備169百万円
岐阜事業所電機部品用金型152百万円
黍田事業所電子部品用金型138百万円
※5建設仮勘定の増加のうち、当期に完成した主なものは、上記のとおりであり、期末残高に含まれる主なものは、次のとおりであります。
岐阜事業所電機部品事業1,263百万円
本社・八幡事業所電機部品事業1,109百万円
阿蘇事業所電子部品事業346百万円
2.当期減少額の主なものは、次のとおりであります。
2026/04/17 15:01
#13 研究開発活動
さらに生産性の向上を図る製造ラインの構築や設備開発も行っております。
(3) 電機部品
電機部品においては、独自の積層工法により、材料の歩留りを飛躍的に向上させた省資源に貢献できる技術開発を継続しております。さらに、モーターの高機能化・高効率化要求に対応するためコア形状の開発や焼鈍技術の確立、モーターコアに永久磁石を固定する工法開発、顧客ニーズに対応するため原価低減を目的とした生産性向上の研究開発にも取り組んでおります。今後も高効率モーターに要求されるモーターコアの研究開発を行って参ります。
2026/04/17 15:01
#14 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
カーボンニュートラルの実現に向けた社会の取り組みやデジタル技術の高度化は世界中で急速に進んでおり、長期的に継続するものと考えています。その過程には当社の主力事業である「電動車分野」と「半導体分野」の成長が含まれており、当社グループの事業成長の機会と捉えています。このような環境の中、当社グループは、電動車向け駆動・発電用モーターコアを中心とした供給能力増強に取り組むとともに、金型設計から製品供給までの一貫生産の強みを活かし、他社との差別化や生産性向上をはじめとした原価低減の取り組みによる競争力強化を図ります。また、各事業・拠点間のシナジーの拡大により、グループでの健全な事業規模拡大に向けた経営基盤強化に取り組んで参ります。
このような取り組みにより、翌連結会計年度の連結業績見通しは、売上高は2,330億円(当期比6.7%増)、営業利益は電機部品の先行投資コストの影響等により110億円(当期比13.1%減)、経常利益は100億円(当期比27.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は70億円(当期比122.1%増)を予想しております。
各セグメントの取り組み内容は、以下のとおりであります。
2026/04/17 15:01
#15 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような事業環境のもと、当社グループは超精密加工技術を核として、省資源・省エネルギーに貢献する製品・部品の受注拡大を図るとともに、顧客ニーズに応えるため、グローバル供給体制の強化を推し進めました。加えて、全グループを挙げて生産性向上、原価低減等に取り組みました。
その結果、当連結会計年度の売上高は2,183億2千9百万円(前期比1.6%増)となりましたが、営業利益は126億5千1百万円(前期比21.0%減)となりました。経常利益は、主に外貨建て金融資産の為替差益の影響により、138億1千5百万円(前期比18.5%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、欧州市場におけるBEVの成長鈍化を受け、収益性の低下が見込まれる一部顧客向けの取引に関連し、製造設備の減損損失39億5千1百万円、及び欧州事業損失25億9千1百万円を計上したことから、31億5千1百万円(前期比74.2%減)となりました。
自動車業界及び半導体業界における需要の見通しが依然として不透明な状況が続いておりますが、引き続き全グループを挙げて、収益拡大に取り組んで参ります。
2026/04/17 15:01
#16 設備の新設、除却等の計画(連結)
重要な設備の新設
セグメントの名称2026年度投資予定額(百万円)設備の内容
電子部品5,000同上
電機部品33,000同上
その他2,000ITシステム導入・更新 等
(注)設備投資計画の所要資金は、自己資金及び借入金で充当する予定です。
重要な設備の除却
2026/04/17 15:01
#17 重要な会計方針、財務諸表(連結)
5.収益及び費用の計上基準
当社は、高度な精密加工技術を基幹技術として、金型・工作機械、電子部品、電機部品の製造販売を主な事業内容としております。
収益の認識は、顧客ごとの契約条件に基づいて当該製品に対する支配を顧客に移転することにより履行義務が充足するときを通常の時点(収益を認識する通常の時点)としており、その通常の時点とは以下のとおりであります。
2026/04/17 15:01
#18 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
前事業年度(自 2024年2月1日至 2025年1月31日)当事業年度(自 2025年2月1日至 2026年1月31日)
営業取引による取引高
売上高8,479百万円10,002百万円
仕入高6,9738,528
2026/04/17 15:01
#19 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載しております。
2026/04/17 15:01

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。