三井ハイテック(6966)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 電子部品の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年7月31日
- 7億5400万
- 2014年7月31日 +11.14%
- 8億3800万
- 2015年7月31日 +41.77%
- 11億8800万
- 2016年7月31日 -69.11%
- 3億6700万
- 2017年7月31日 +126.43%
- 8億3100万
- 2018年7月31日 -85.56%
- 1億2000万
- 2019年7月31日
- -9億2200万
- 2020年7月31日
- 6億1500万
- 2021年7月31日 +301.79%
- 24億7100万
- 2022年7月31日 +190.93%
- 71億8900万
- 2023年7月31日 -60.44%
- 28億4400万
- 2024年7月31日 -15.93%
- 23億9100万
- 2025年7月31日 -34%
- 15億7800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間における当社グループを取り巻く経済環境は、欧州における地政学リスクの長期化や世界的なインフレ、各国の政策金利引き上げによる金融不安や中国経済の減速等の影響により、先行き不透明な状況が続きました。2023/09/12 15:31
当社グループの主たる供給先の状況として、自動車業界においては、車載用半導体の供給不足緩和により、生産活動が正常化しつつあるなか、電動車関連の需要は堅調に推移しました。一方、半導体業界においては、各種半導体の在庫調整は徐々に解消に向かいつつあるものの、電子部品の最終需要の鈍さから、依然として厳しい市況が継続しています。
このような事業環境のもと、当社グループは超精密加工技術を核として、省資源・省エネルギーに貢献する製品・部品の受注拡大を図るとともに、顧客ニーズに応えるため、グローバル供給体制の強化を推し進めました。加えて、全グループを挙げて生産性向上、原価低減等に取り組みました。