- #1 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表)
前連結会計年度において、「流動資産」の「受取手形及び売掛金」に含めて表示しておりました「電子記録債権」(当連結会計年度441百万円)は重要性が増したため、当連結会計年度から流動資産の「電子記録債権」として区分掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「受取手形及び売掛金」に表示しておりました8,067百万円は、「受取手形及び売掛金」7,741百万円、「電子記録債権」325百万円として組替えております。
2014/04/18 10:50- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
総資産は541億2千5百万円となり、前連結会計年度末に比べ42億4千4百万円増加しております。
これは主に、有価証券(譲渡性預金)が11億円減少した一方、現金及び預金が30億6百万円、受取手形及び売掛金が14億2千万円、及びたな卸資産が3億8千9百万円増加したことによるものであります。
(負債)
2014/04/18 10:50- #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
営業債権である受取手形及び売掛金、電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに対しては、 与信管理規程に基づき、取引先ごとに残高及び期日を定期的に管理しております。また、外貨建営業債権は、為替の変動リスクに晒されておりますが、原則として先物為替予約を利用してヘッジしております。
投資有価証券は、主に、業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、定期的に時価を把握しております。
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