営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年10月31日
- 19億6600万
- 2018年10月31日 -61.04%
- 7億6600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,478百万円は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2018/12/10 15:37
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第3四半期連結累計期間(自 平成30年2月1日 至 平成30年10月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/12/10 15:37
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は621億7千万円(前年同期比6.9%増)となりました。2018/12/10 15:37
一方、スマートフォン等の携帯用端末向け半導体の在庫調整による電子部品事業の稼働率低下及び原材料価格の上昇や減価償却費が44億8千8百万円(前年同期37億8千1百万円)と前年同期比7億7百万円増になるなど営業費用が増加した影響もあり、営業利益は7億6千6百万円(前年同期比61.0%減)となりました。経常利益は、当第3四半期連結累計期間で3億2千8百万円の為替差益を計上したことなどにより、12億5百万円(前年同期比38.7%減)となりました。
親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別利益として設備投資に関する補助金収入2億1千2百万円を計上しましたが、9億8千3百万円(前年同期比54.1%減)となりました。なお、前年同期は、税効果会計の新たな適用指針に基づき法人税等調整額△5億8千4百万円(△は益)を計上しております。