営業外費用
連結
- 2019年4月30日
- 2900万
- 2020年4月30日 +375.86%
- 1億3800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような事業環境のもと、当社グループは、省資源・省エネルギーに貢献する製品・部品の受注拡大、グローバルな新規顧客の開拓及び全グループを挙げて生産性向上と原価低減に取り組みました。2020/06/09 15:32
その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は216億8千9百万円(前年同期比5.3%増)となりました。利益面では電子部品事業が増収となったことなどにより、営業利益は1億4千7百万円(前年同期は営業損失3億4千7百万円)となりました。経常利益は、新型コロナウイルス感染症拡大による操業停止期間の固定費8千3百万円を営業外費用に計上しましたが、為替差益を1億2百万円計上した結果、1億8千万円(前年同期は経常損失2億2千6百万円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、7千6百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失3億1千5百万円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #2 臨時損失の注記
- ※ 臨時損失2020/06/09 15:32
当社グループの在外連結子会社において、新型コロナウイルス感染症の拡大防止を背景とした各国政府等の要請に基づき、一部の生産拠点が操業停止した期間の固定費を営業外費用に計上したものであります。