営業外費用
連結
- 2019年7月31日
- 1億1200万
- 2020年7月31日 +66.07%
- 1億8600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような事業環境のもと、当社グループは、省資源・省エネルギーに貢献する製品・部品の受注拡大及び、全グループを挙げて生産性向上と原価低減に取り組みました。2020/09/11 15:32
その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は440億4千1百万円(前年同期比4.2%増)となりました。営業利益は、電子部品事業が増収となったことなどにより、7億2千6百万円(前年同期は営業損失6千万円)となりました。経常利益は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けた操業停止期間の固定費8千2百万円を営業外費用に計上しましたが、7億8千6百万円(前年同期は経常損失6百万円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、5億3千万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失2億3千2百万円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #2 臨時損失の注記
- ※2 臨時損失2020/09/11 15:32
当社グループの在外連結子会社において、新型コロナウイルス感染症の拡大防止を背景とした各国政府等の要請に基づき、一部の生産拠点が操業停止した期間の固定費を営業外費用に計上したものであります。