リズム(7769)の売上高 - 生活用品事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2020年6月30日
- 17億8000万
- 2021年6月30日 -1.46%
- 17億5400万
- 2022年6月30日 +5.25%
- 18億4600万
- 2023年6月30日 -11.43%
- 16億3500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)2023/08/10 16:11
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2023/08/10 16:11
(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物流事業等を含んでおります。地域 顧客との契約から生じた収益 報告セグメント その他 合計 精密部品事業の売上高 生活用品事業の売上高 日本 2,473 1,419 142 4,035
当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日) - #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- (固定資産に係る重要な減損損失)2023/08/10 16:11
セグメントごとの固定資産の減損損失の計上額は、「生活用品事業」において3億16百万円であります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 生活用品事業
国内では、オンライン販売は好調に推移し、新たな事業の柱と位置付ける快適品につきましても計画を上回る販売となりましたが、主に百貨店・家電量販店・ホームセンター等でのクロック店頭販売の減少をカバーするにはいたらず、減収となりました。利益面につきましても、為替市場の急激な円安進行により原価が悪化し、減益、営業損失となりました。
海外では、香港で快適品の販売を本格的に開始し、売上に貢献しました。中国は回復基調が見えるものの、北米では経済減速の影響を大きく受けました。その他欧州、中東、台湾等でも販売は低調で海外全体としては減収となりました。利益面では中国拠点での採算改善に努めましたが、半導体、原材料の高騰を吸収するにはいたらず減益・営業損失となりました。
これらの結果、生活用品事業全体では減収減益、営業損失となりました。2023/08/10 16:11