リズム(7769)の売上高 - 生活用品事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2020年9月30日
- 40億8900万
- 2021年9月30日 -17.19%
- 33億8600万
- 2022年9月30日 +4.61%
- 35億4200万
- 2023年9月30日 -10.5%
- 31億7000万
- 2024年9月30日 +19.46%
- 37億8700万
- 2025年9月30日 +12.91%
- 42億7600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)2023/11/13 16:15
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2023/11/13 16:15
(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物流事業等を含んでおります。地域 顧客との契約から生じた収益 報告セグメント その他 合計 精密部品事業の売上高 生活用品事業の売上高 日本 5,054 2,611 240 7,906
当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日) - #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- (固定資産に係る重要な減損損失)2023/11/13 16:15
「生活用品事業」において、当社の連結子会社であるRHYTHM INDUSTRIAL(DONG GUAN)LTD.の生活用品事業につきまして、事業環境の悪化に伴い収益性が低下し、当面業績回復が見込まれないことから、リース資産(工場の賃借契約)につきまして、3億16百万円の減損損失を計上しております。
報告セグメントに帰属しない全社資産において、システム開発計画の変更によって今後の利用が見込めなくなったソフトウェア資産(建設仮勘定)について2億85百万円の減損損失を計上しております。 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- リズム株式会社につきまして、システム開発計画の変更によって今後の利用が見込めなくなったソフトウェア資産(建設仮勘定)について2億85百万円の減損損失を計上しております。2023/11/13 16:15
また、当社の連結子会社であるRHYTHM INDUSTRIAL(DONG GUAN)LTD.の生活用品事業につきまして、事業環境の悪化に伴い収益性が低下し、当面業績回復が見込まれないことから、リース資産(工場の賃借契約)につきまして、3億16百万円の減損損失を計上しております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 生活用品事業
国内では、オンライン販売が好調を維持しました。また、新たな事業の柱と位置付ける快適品においては、特にハンディファンの販売が好調で計画を大きく上回りました。しかしながら、主に百貨店・家電量販店・ホームセンターでのクロック店頭販売の減少をカバーするにはいたらず、減収となりました。利益面につきましても、為替市場における円安の影響を受け減益、営業損失となりました。
海外では、香港で新たに販売を始めた快適品は好調に推移し売上に貢献しました。しかしながら、クロックの販売においては、中国や北米経済の影響を受け、受注は低調となり減収となりました。利益面では、中国拠点の採算改善に努めましたが、半導体、原材料の高騰を吸収するにはいたらず、減益・営業損失となりました。
これらの結果、生活用品事業全体では減収減益、営業損失となりました。2023/11/13 16:15