四半期報告書-第4期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「生活用品事業」において、当社の連結子会社であるRHYTHM INDUSTRIAL(DONG GUAN)LTD.の生活用品事業につきまして、事業環境の悪化に伴い収益性が低下し、当面業績回復が見込まれないことから、リース資産(工場の賃借契約)につきまして、3億16百万円の減損損失を計上しております。
報告セグメントに帰属しない全社資産において、システム開発計画の変更によって今後の利用が見込めなくなったソフトウェア資産(建設仮勘定)について2億85百万円の減損損失を計上しております。
(重要な負ののれん発生益)
「精密部品事業」において、当社100%出資子会社としてリズム翔栄株式会社を新規設立し、株式会社翔栄からの事業譲受完了に伴い、連結の範囲に含めております。当該事象による負ののれん発生益の計上額は、当第2四半期連結累計期間においては、2億99百万円であります。
なお、負ののれん発生益は特別利益のため、上記セグメント利益には含まれておりません。
(固定資産に係る重要な減損損失)
「生活用品事業」において、当社の連結子会社であるRHYTHM INDUSTRIAL(DONG GUAN)LTD.の生活用品事業につきまして、事業環境の悪化に伴い収益性が低下し、当面業績回復が見込まれないことから、リース資産(工場の賃借契約)につきまして、3億16百万円の減損損失を計上しております。
報告セグメントに帰属しない全社資産において、システム開発計画の変更によって今後の利用が見込めなくなったソフトウェア資産(建設仮勘定)について2億85百万円の減損損失を計上しております。
(重要な負ののれん発生益)
「精密部品事業」において、当社100%出資子会社としてリズム翔栄株式会社を新規設立し、株式会社翔栄からの事業譲受完了に伴い、連結の範囲に含めております。当該事象による負ののれん発生益の計上額は、当第2四半期連結累計期間においては、2億99百万円であります。
なお、負ののれん発生益は特別利益のため、上記セグメント利益には含まれておりません。