7769 リズム

7769
2026/06/29
時価
317億円
PER 予
17.73倍
2010年以降
赤字-18090.91倍
(2010-2026年)
PBR
0.89倍
2010年以降
0.18-1.17倍
(2010-2026年)
配当 予
4.43%
ROE 予
5.01%
ROA 予
3.47%
資料
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リズム(7769)の売上高 - 生活用品事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2020年6月30日
17億8000万
2020年9月30日 +129.72%
40億8900万
2020年12月31日 +58.06%
64億6300万
2021年3月31日 +35.14%
87億3400万
2021年6月30日 -79.92%
17億5400万
2021年9月30日 +93.04%
33億8600万
2021年12月31日 +60.43%
54億3200万
2022年3月31日 +36.97%
74億4000万
2022年6月30日 -75.19%
18億4600万
2022年9月30日 +91.87%
35億4200万
2022年12月31日 +55.17%
54億9600万
2023年3月31日 +31.6%
72億3300万
2023年6月30日 -77.4%
16億3500万
2023年9月30日 +93.88%
31億7000万
2023年12月31日 +58.58%
50億2700万
2024年3月31日 +40%
70億3800万
2024年9月30日 -46.19%
37億8700万
2025年3月31日 +97.07%
74億6300万
2025年9月30日 -42.7%
42億7600万
2026年3月31日 +81.17%
77億4700万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
第1四半期連結累計期間中間連結会計期間第3四半期連結累計期間当連結会計年度
売上高(百万円)8,38216,58425,76534,755
税金等調整前中間(四半期)(当期)純利益(百万円)1,4861,8912,4932,485
(注)第1四半期連結累計期間及び第3四半期連結累計期間に係る財務情報に対するレビュー :有
2026/06/22 15:01
#2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
売上高百万円あたりのCO2排出量
②DEI(ダイバーシティ、エクイティ、インクル―ジョン)
2026/06/22 15:01
#3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
生活用品事業」は、ハンディファン、加湿器、防災行政ラジオ及び掛時計・置時計・目覚時計、デジタル時計、設備時計などのクロック、クロックムーブメントなどの製造販売をしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2026/06/22 15:01
#4 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、該当事項はありません。
2026/06/22 15:01
#5 事業の内容
3【事業の内容】
当社グループは、当社(リズム株式会社)及び連結子会社11社、非連結子会社(持分法非適用)2社により構成されており、精密部品事業、生活用品事業を主たる事業としております。当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付け及びセグメントとの関連は次の通りであります。
精密部品事業
2026/06/22 15:01
#6 事業等のリスク
(2) 生活用品生産拠点の海外集中について
当社グループの生活用品事業の製品は、海外生産が中心であるため、海外において政治経済や法規制の変化など予期せぬ事象が発生した場合には、生産活動や商品供給に支障をきたすなど、当社グループの事業展開及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(3) 減損リスクについて
2026/06/22 15:01
#7 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
地域顧客との契約から生じた収益
報告セグメントその他合計
精密部品事業の売上高生活用品事業売上高
日本9,4865,64740515,538
(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物流事業等を含んでおります。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
2026/06/22 15:01
#8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2026/06/22 15:01
#9 報告セグメントの概要(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、製品・サービスについてそれぞれ国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開している「精密部品事業」、「生活用品事業」の2つを報告セグメントとしております。
「精密部品事業」は、自動車、産業機器、光学機器、事務・通信機、太陽光発電、家電に使用される精密部品、高難度精密金型及び電子機器等のEMS、情報関連機器、車載関連機器、加飾複合品などの製造販売をしております。
2026/06/22 15:01
#10 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計32,33334,639
「その他」の区分の売上高1,0371,098
セグメント間取引消去△704△982
連結財務諸表の売上高32,66634,755
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2026/06/22 15:01
#11 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2026/06/22 15:01
#12 従業員の状況(連結)
2026年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(名)
精密部品事業1,983(131)
生活用品事業380(17)
その他28(44)
(注)1 従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員数です。
2 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の当連結会計年度の平均雇用人員です。
2026/06/22 15:01
#13 指標及び目標(連結)
売上高百万円あたりのCO2排出量
2026/06/22 15:01
#14 株式の保有状況(連結)
特定投資株式
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
シチズン時計㈱1,175,1401,172,029精密部品・生活用品事業における取引維持・強化のために保有しています。同社とは、国内向けクロックの商標使用許諾を受けており、同社ブランド製品の製造・販売を行っております。取引先・投資先としての実績から保有の合理性を検証しています。株式数の増加は、持株会参加に伴うものです。
1,9561,045
(注)定量的な保有効果は記載が困難です。
③保有目的が純投資目的である投資株式
2026/06/22 15:01
#15 減損損失に関する注記(連結)
(3)減損損失を認識するに至った経緯
当社グループの生活用品事業において、継続的に営業損失を計上しているため、今後の見通しを検討した結果、将来キャッシュ・フローの回収が見込めないことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額の算定に当たり、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値を見積もった結果、現時点においてはマイナスであるため、使用価値を零として評価しております。
2026/06/22 15:01
#16 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
ハ.当社の前年度期末の発行済株式総数の10%以上を保有する企業及び団体、若しくは当社が前年度期末の発行済株式総数の10%以上を保有する企業及び団体に所属したことがない者
ニ.現在および過去5年間において、当社グループの主要な取引先企業(当社の前年度連結売上高の2%以上の金額)の取締役等となったことがない者
ホ.現在および過去5年間において、当社グループの主要な取引先(連結総資産の2%以上に相当する金額の借入先)の取締役等となったことがない者
2026/06/22 15:01
#17 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは、2026年3月期から2028年3月期までの3年間を対象とする「中期経営計画2027」を策定し、次の項目を経営目標としております。
売上・利益計画2025年3月期(実績)2026年3月期(実績)2027年3月期(計画)2028年3月期(計画)
売上高326億円347億円370億円400億円
営業利益8億円15億円20億円25億円
財務指標2025年3月期(実績)2026年3月期(実績)2027年3月期(計画)2028年3月期(計画)
モビリティ売上高 ※1117億円120億円125億円140億円
快適品売上高27億円32億円43億円50億円
海外売上高比率43.0%44.0%41.0%41.0%
※1.モビリティ売上高は中期経営計画2027(2026年3月期)より集計方法を変更。
2026/06/22 15:01
#18 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
利益面におきましては、精密部品事業における売上増加等による増益に加え、生活用品事業における増収、生産効率化進展による大幅な利益改善により、当年度より導入した株主優待費用の発生により販売費及び一般管理費率は悪化したものの、営業利益は大幅な増益となりました。
以上のことから、当連結会計年度の売上高は347億55百万円(前期比6.4%増)、営業利益は15億86百万円(前期比94.0%増)となりました。経常利益は、受取配当金等の増加により19億79百万円(前期比70.5%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、減損損失を計上したものの固定資産売却益や子会社清算益等の計上により23億11百万円(前期比204.6%増)となりました。
(単位:百万円)
2026/06/22 15:01
#19 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当連結会計年度の設備投資の総額は、1,446百万円となり前年同期17億8百万円に対し.15.3%減少いたしました。生活用品事業において、前年度に複数の新製品立上による金型費用の計上があったことが、主な理由となります。
なお、所要資金につきましては、全額自己資金を充当いたしました。
2026/06/22 15:01
#20 連結の範囲の変更(連結)
当社の子会社でありました、RHYTHM U.S.A.,INCは清算結了のため、連結の範囲から除外しております。また、RHYTHM NORTH AMERICA, INC.を新設しております。
子会社である、RHYTHM SHOEI GERMANY GmbH、RHYTHM NORTH AMERICA, INC.の2社は、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。
2026/06/22 15:01
#21 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
当社の子会社でありました、RHYTHM U.S.A.,INCは清算結了のため、連結の範囲から除外しております。また、RHYTHM NORTH AMERICA, INC.を新設しております。
子会社である、RHYTHM SHOEI GERMANY GmbH、RHYTHM NORTH AMERICA, INC.の2社は、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。
2 持分法の適用に関する事項
2026/06/22 15:01
#22 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
(5)その他取引の概要に関する事項
当社グループが営む生活用品事業においては、従来の主力製品であったクロックの市場が縮小する中、ハンディファン、サーキュレーター、加湿器などの製品分野(快適品)の販売拡大に注力しております。国内販売においては一定の成果も現れ、2026年3月期上半期において同事業の黒字化を達成いたしました。
今後は国内のみならず海外においても快適品販売の拡大を進め、一層の構造改革を推進していく所存であり、香港にあるRHK、RIHK2拠点を統合し、同事業の生産拠点である中国を中心とした海外営業体制の整備を行うことで、営業強化及び運営効率化を図り、海外での生活用品販売の拡大を目指してまいります。
2026/06/22 15:01
#23 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)
営業取引による取引高
売上高748百万円672百万円
仕入高5,398百万円5,021百万円
2026/06/22 15:01
#24 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益とそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)(1)収益の分解情報」に記載しております。
2026/06/22 15:01

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