7769 リズム

7769
2026/05/01
時価
287億円
PER 予
13.63倍
2010年以降
赤字-18090.91倍
(2010-2025年)
PBR
0.83倍
2010年以降
0.18-1.17倍
(2010-2025年)
配当 予
4.43%
ROE 予
6.06%
ROA 予
4.13%
資料
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有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(百万円)7,47315,23924,94933,332
税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円)36332990533
2017/06/22 16:12
#2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
3. 当社の前年度期末の発行済株式総数の10%以上を保有する企業及び団体、若しくは当社が前年度期末の発行済株式総数の10%以上を保有する企業及び団体に所属したことがない者
4. 現在および過去5年間において、当社グループの主要な取引先企業(当社の前年度連結売上高の2%以上の金額)の取締役等となったことがない者
5. 現在および過去5年間において、当社グループの主要な取引先(連結総資産の2%以上に相当する金額の借入先)の取締役等となったことがない者
2017/06/22 16:12
#3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「時計事業」は、置・掛・目覚時計などのクロック全般の製造販売及びウオッチの仕入販売をしております。「電子事業」は、情報関連機器・自動車時計及び車載関連機器・映像通信機器の製造販売をしております。「プレシジョン事業」は、精密金型・プラスチック及び金属部品・FA機器・医療機器の製造販売をしております。「接続端子事業」は、タブ端子・テーピング端子・端子台など接続端子等の製造販売をしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/06/22 16:12
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/06/22 16:12
#5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
5 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計33,13233,110
「その他」の区分の売上高1,2061,162
セグメント間取引消去△999△940
連結財務諸表の売上高33,33833,332
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2017/06/22 16:12
#6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2017/06/22 16:12
#7 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国経済は政府の経済対策を背景とした企業収益および雇用情勢の改善により、緩やかな回復基調で推移しました。一方、海外では、中国をはじめとするアジア新興国や資源国等の景気下振れに加え、英国のEU離脱問題など不安定な欧州経済や米国新政権の政策動向など、不透明な状況で推移いたしました。
このような状況のもと、当社グループは、平成28年5月に策定した中期経営計画のもと、精密分野でのカテゴリーNo.1の実現へ取り組んでまいりました。売上高につきましては、国内では減収となったものの、グループ全体で取り組みを積極的に進めた海外が増収となった結果、全体では前期並みとなりました。営業利益においては、時計事業での大幅な減益があったものの、接続端子事業ならびにプレシジョン事業が好調に推移したこと、電子事業が営業損失から黒字化したことにより、全体では増益となりました。
以上から業績は次のとおりとなりました。
2017/06/22 16:12
#8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
本中期経営計画では、株主が期待する高収益で資本効率の良い会社をめざすため、収益性(売上高営業利益率)と資本効率(ROE)の改善を第一と考え、平成31年3月期に売上高営業利益率5%、ROE5%を目標値として掲げております。また、これまで培ってきた事業基盤を最大限に活用し、グループの強みを活かし「精密分野でのカテゴリー№1の実現」に向け経営資源を集中し「RHYTHM」ブランド価値向上に努めてまいります。各事業とも、お客様との協創によりソリューションを提供し、長期的な視点で企業価値向上に努め、持続的な成長を図ってまいります。また、継続的な事業ポートフォリオの見直しや事業シナジー効果の見込めるM&A、コスト構造改革の推進、将来を見据えた働き方改革等に取組み、安定した経営基盤の確立に向けて取り組んでまいります。
⦅カテゴリー№1を目指す分野⦆
2017/06/22 16:12
#9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績
売上高
売上高は333億32百万円となり、前連結会計年度333億38百万円に対し5百万円減少いたしました。時計事業の売上高につきましては、国内販売は、主力の量販店売上が減少しました。また、非クロックでは、自治体向け防災行政ラジオの需要減少に加え、不採算商品の縮小により売上が減少しました。海外販売におきましては、巨大市場である中国および東南アジアにおいて、ウオッチの売上拡大を行ってまいりましたが、当該市場での景気減速等による販売不振により、取引先の債権滞留等が発生し、事業継続が困難となることが判明したため、やむなく海外でのウオッチ販売事業から撤退することを決議したこと等により前連結会計年度に対して10.8%の減収となり、114億66百万円となりました。電子事業におきましては、国内では、表示機器、EMSの受注が増加しましたが、情報機器分野の受注減少が大きく減収となりました。海外では車載向けカメラ・加飾部品、EMSの受注増により増収となりました。これらの結果、前連結会計年度に対し2.4%の増収となり、72億35百万円となりました。プレシジョン事業の売上高につきましては、基幹事業である国内での精密金型、精密加工部品などの受注が引き続き好調に推移したことにより前連結会計年度に対し18.4%の増収となり、62億17百万円となりました。また、接続端子事業の売上高につきましては、国内販売は太陽光発電等の厳しい受注環境が続き減収となりましたが、海外では自動車や二輪向け部品の受注が堅調に推移し、前連結会計年度に対し2.9%の増収となり、80億63百万円となりました。
2017/06/22 16:12
#10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日)当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日)
営業取引による取引高
売上高786百万円535百万円
仕入高5,881百万円4,417百万円
2017/06/22 16:12

IRBANK 採用情報

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