営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 8億5100万
- 2018年3月31日 -0.82%
- 8億4400万
個別
- 2017年3月31日
- -1億7300万
- 2018年3月31日 -215.61%
- -5億4600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2019/03/14 15:15
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:百万円) 棚卸資産の調整額 △6 27 連結財務諸表の営業利益 851 844
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2019/03/14 15:15
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 減損損失に関する注記(連結)
- なお、減損損失の測定における回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込めないため、ゼロとして評価しております。2019/03/14 15:15
当社連結子会社であるRHYTHM INDUSTRIAL(DONGGUAN)LTD.の時計事業において、継続的に営業損失を計上している為、今後の見通しを検討した結果、将来キャッシュ・フローの回収が見込めない事業用資産について、帳簿価額全額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、減損損失の測定における回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込めないため、ゼロとして評価しております。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (※2018年5月15日公表値)2019/03/14 15:15
※中期経営計画では、株主が期待する高収益で資本効率の良い会社をめざすため、収益力の強化とROEの改善を第一とし、最終年度である2018年度に売上高営業利益率5%、ROE5%を目標値として掲げておりましたが、経営環境の変化と構造改革を引き続き進めていくため、見直すことといたしました。経 営 指 標 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 (実績) (実績) (実績) (目標)※ 売上高営業利益率(%) 1.7 2.6 2.7 4.1 自己資本当期純利益率(ROE)(%) 3.1 0.0 0.6 3.3
カテゴリーNo.1を目指す分野 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- わが国経済は、個人消費がいまだ力強い回復軌道に乗らないながらも、五輪関連や生産性向上に関わる設備投資の増加や公共投資の執行、在庫循環の改善により、景気は緩やかな回復基調にあります。2019/03/14 15:15
このような状況のもと、当社グループは、平成28年5月に策定した中期経営計画のもと、精密分野でのカテゴリーNo.1の実現を目指し、取り組んでまいりました。売上高につきましては、接続端子事業およびプレシジョン事業が好調で増収となりましたが、時計事業と電子事業で減収となり、結果、全体では減収となりました。営業利益におきましては、接続端子事業・プレシジョン事業が好調に推移したものの、時計事業・電子事業の減益により、全体で減益となりました。
以上のことから業績は次のとおりとなりました。