純資産
連結
- 2019年3月31日
- 280億700万
- 2020年3月31日 -7.27%
- 259億7000万
- 2021年3月31日 -3.56%
- 250億4600万
個別
- 2019年3月31日
- 222億5500万
- 2020年3月31日 -5.9%
- 209億4300万
- 2021年3月31日 +0.85%
- 211億2000万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 価証券
その他有価証券
時価のあるもの
連結会計年度末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額については、全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)によっております。
時価のないもの
移動平均法による原価法によっております。
② デリバティブ取引
時価法によっております。
③ たな卸資産
主として先入先出法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)によっております。
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法2021/06/23 16:03 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- プレシジョン事業
国内では、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、新規案件の立上げ遅れ等により、上半期の売上は低調でしたが、下半期には遅れていた新規案件の立上げが進み、第4四半期からは工作機器関連部品の受注が大幅に回復しました。しかしながら上半期の落ち込みを取り戻すまでには至らず、全体では減収、営業損失となりました。
海外では、ロックダウンによる取引先メーカーの操業停止の影響等があり、減収となりましたが、販管費の抑制により増益となりました。
また第1期より、旧電子事業はプレシジョン事業との統合時に不採算案件から撤退したため、売上面での減収はありましたが、収益面では改善が進んでおります。
これらの結果、プレシジョン事業全体では、減収増益となりました。
以上のことから、当連結会計年度の売上高は98億82百万円となり、前年同期116億8百万円に対し、14.9%の減収となりました。営業利益は60百万円となり、前年同期45百万円に対し、31.9%の増益となりました。
(注)当連結会計年度より「電子事業」は「プレシジョン事業」に統合いたしました。2021/06/23 16:03 - #3 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
- 【資産除去債務明細表】2021/06/23 16:03
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計金額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。 - #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (5) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算基準2021/06/23 16:03
外貨建金銭債権債務は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債、収益及び費用は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は「純資産の部」における為替換算調整勘定に含めております。
(6) のれんの償却方法及び償却期間 - #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 時価のあるもの2021/06/23 16:03
期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額については、全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)によっております。
時価のないもの - #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2021/06/23 16:03
(注) 1. 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 1株当たり純資産額 3,140円70銭 3,029円49銭 1株当たり当期純損失(△) △137円92銭 △152円90銭
2. 1株当たり当期純損失の算定上の基礎は、以下の通りです。