営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年3月31日
- 7億3000万
- 2025年3月31日 +11.92%
- 8億1700万
個別
- 2024年3月31日
- -2億5300万
- 2025年3月31日 -150.2%
- -6億3300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2025/06/18 15:25
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:百万円) 全社費用(注) △531 △578 連結財務諸表の営業利益 730 817
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2025/06/18 15:25
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 減損損失に関する注記(連結)
- (3)減損損失を認識するに至った経緯2025/06/18 15:25
当社グループの生活用品事業において、継続的に営業損失を計上しているため、今後の見通しを検討した結果、将来キャッシュ・フローの回収が見込めないことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額の算定に当たり、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値を見積もった結果、現時点においてはマイナスであるため、使用価値を零として評価しております。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは、2026年3月期から2028年3月期までの3年間を対象とする「中期経営計画2027」を策定し、次の項目を経営目標としております。2025/06/18 15:25
※1.モビリティ売上高は「中期経営計画2027」より集計方法を変更。売上・利益計画 2025年3月期(実績) 2026年3月期(計画) 2027年3月期(計画) 2028年3月期(計画) 売上高 326億円 335億円 370億円 400億円 営業利益 8億円 14億円 20億円 25億円 経常利益 11億円 17億円 23億円 28億円 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社グループの業績は、精密部品事業では、空調関連が引き続き好調に推移したものの、車載・組立関連の受注停滞の影響により減収となりましたが、一方で生活用品事業においては快適品の売上増加により増収となり、全体では前年同期と比較して増収となりました。2025/06/18 15:25
利益面につきましては、円安が続く中で仕入価格の上昇や原材料価格の高騰などの影響もありましたが、販売費及び一般管理費の抑制により営業利益は増益となりました。
以上のことから、当連結会計年度の売上高は326億66百万円(前期比0.2%増)、営業利益は8億17百万円(前期比11.9%増)となりました。経常利益は、為替差益の減少により11億60百万円(前期比7.8%減)と減益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、前年同期にリズム翔栄株式会社の取得に伴う負ののれん発生益や固定資産売却益の一方で、中国子会社での減損損失、連結子会社の解散に伴う整理損の計上がありましたが、当期は米国子会社の清算決定に伴う事業整理損や減損損失を計上したもののリース解約益や投資有価証券・固定資産売却益等の計上により特別損益が大幅に改善したことで7億58百万円(前期比58.8%増)と増益となりました。