四半期報告書-第4期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「生活用品事業」において、当社の生活用品事業につきまして、事業環境の悪化に伴い収益性が低下し、当面業績回復が見込まれないことから、金型等の資産につきまして、当第3四半期連結累計期間において1億26百万円の減損損失を計上しております。
また、当社の連結子会社であるRHYTHM INDUSTRIAL(DONG GUAN)LTD.の生活用品事業につきまして、事業環境の悪化に伴い収益性が低下し、当面業績回復が見込まれないことから、リース資産(工場の賃借契約)につきまして、当第3四半期連結累計期間において、3億16百万円の減損損失を計上しております。
報告セグメントに帰属しない全社資産において、システム開発計画の変更によって今後の利用が見込めなくなったソフトウェア資産(建設仮勘定)につきまして、当第3四半期連結累計期間において、2億85百万円の減損損失を計上しております。
(重要な負ののれん発生益)
「精密部品事業」において、当社100%出資子会社としてリズム翔栄株式会社を新規設立し、株式会社翔栄からの事業譲受完了に伴い、第2四半期連結会計期間において、連結の範囲に含めております。当該事象による負ののれん発生益の計上額は、当第3四半期連結累計期間で2億99百万円であります。
なお、負ののれん発生益は特別利益のため、上記セグメント利益には含まれておりません。
| (単位:百万円) | |
| 利益 | 金額 |
| 報告セグメント計 | 779 |
| 「その他」の区分の利益 | 56 |
| セグメント間取引消去 | 26 |
| 全社費用(注) | △387 |
| 棚卸資産の調整額 | 80 |
| 四半期連結損益計算書の営業利益 | 556 |
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「生活用品事業」において、当社の生活用品事業につきまして、事業環境の悪化に伴い収益性が低下し、当面業績回復が見込まれないことから、金型等の資産につきまして、当第3四半期連結累計期間において1億26百万円の減損損失を計上しております。
また、当社の連結子会社であるRHYTHM INDUSTRIAL(DONG GUAN)LTD.の生活用品事業につきまして、事業環境の悪化に伴い収益性が低下し、当面業績回復が見込まれないことから、リース資産(工場の賃借契約)につきまして、当第3四半期連結累計期間において、3億16百万円の減損損失を計上しております。
報告セグメントに帰属しない全社資産において、システム開発計画の変更によって今後の利用が見込めなくなったソフトウェア資産(建設仮勘定)につきまして、当第3四半期連結累計期間において、2億85百万円の減損損失を計上しております。
(重要な負ののれん発生益)
「精密部品事業」において、当社100%出資子会社としてリズム翔栄株式会社を新規設立し、株式会社翔栄からの事業譲受完了に伴い、第2四半期連結会計期間において、連結の範囲に含めております。当該事象による負ののれん発生益の計上額は、当第3四半期連結累計期間で2億99百万円であります。
なお、負ののれん発生益は特別利益のため、上記セグメント利益には含まれておりません。