四半期報告書-第2期第3四半期(令和3年10月1日-令和3年12月31日)
3.報告セグメントの変更等に関する事項
(会計方針の変更)に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首より収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益または損失の算定方法を同様に変更しております。当該変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の「精密機器事業」の売上高が350百万円減少しておりますが、セグメント利益には影響ありません。「生活用品事業」の売上高が70百万円減少、セグメント利益は10百万円増加しております。
2020年10月の当社グループ3社合併に伴い、事業別組織から機能別組織への移行をはじめとした抜本的な組織再編を実施いたしました。この新組織体制に沿ったセグメント区分とするため、第1四半期連結会計期間より、精密金型・精密部品等のBtoB製品を扱う旧接続端子事業及び旧プレシジョン事業を統合し「精密部品事業」に、クロック、防災行政ラジオ、加湿器、USBファン等のBtoC製品を扱う旧時計事業を「生活用品事業」に、報告セグメント区分及び名称を変更いたしました。なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報につきましては変更後の区分により作成したものを記載しております。
(会計方針の変更)に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首より収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益または損失の算定方法を同様に変更しております。当該変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の「精密機器事業」の売上高が350百万円減少しておりますが、セグメント利益には影響ありません。「生活用品事業」の売上高が70百万円減少、セグメント利益は10百万円増加しております。
2020年10月の当社グループ3社合併に伴い、事業別組織から機能別組織への移行をはじめとした抜本的な組織再編を実施いたしました。この新組織体制に沿ったセグメント区分とするため、第1四半期連結会計期間より、精密金型・精密部品等のBtoB製品を扱う旧接続端子事業及び旧プレシジョン事業を統合し「精密部品事業」に、クロック、防災行政ラジオ、加湿器、USBファン等のBtoC製品を扱う旧時計事業を「生活用品事業」に、報告セグメント区分及び名称を変更いたしました。なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報につきましては変更後の区分により作成したものを記載しております。