- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
2025/03/28 11:26- #2 事業等のリスク
(11)M&A
当社グループは、事業の拡大を図るために、M&Aを重要な経営戦略の一つとして積極的に活用しております。M&Aにあたっては、対象企業の財務・税務・法務等について事前にデューデリジェンスを実施し、リスクを吟味し収益力を分析したうえで決定しておりますが、対象企業における偶発債務の発生や、当初の事業計画との乖離等により、想定したシナジーや事業拡大の成果が得られなかった場合は、のれんの減損損失が発生する可能性があります。
このような状況に対処するため、当社グループは、買収先企業については、取締役会および経営会議等で定期的にモニタリングし、監督機能を強化することにより、リスクの低減に努めております。
2025/03/28 11:26- #3 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、効果の発現する期間(5年~10年)を合理的に見積り、当該期間にわたり均等償却しており、負ののれんについては、当該負ののれんが生じた連結会計年度の利益として処理しております。2025/03/28 11:26 - #4 報告セグメントの概要(連結)
したがって、当社グループは、事業部門を基礎とした製品別のセグメントから構成されており、「ファ
スナー」、「産機」、「制御」及び「メディカル」の4つを報告セグメントとしております。
「ファスナー」は、工業用ファスナーやねじ製造用工具等の金属製品を生産しております。「産機」
2025/03/28 11:26- #5 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
| 2024年12月31日現在 |
| 産機 | 209 | (28) |
| 制御 | 182 | (10) |
| メディカル | 9 | (1) |
(注) 従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。
(2)提出会社の状況
2025/03/28 11:26- #6 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
| 1985年4月 | 三菱化成株式会社入社 |
| 2025年3月 | 取締役(現任) |
| 2025年3月 | 執行役員 制御システム事業本部本部長(現任) |
2025/03/28 11:26- #7 研究開発活動
(4)メディカル事業
生体内で溶解吸収される期間を制御できる「医療用生体内溶解性高純度マグネシウム」を用いた医療用インプラント製品の開発に取り組みました。当事業に係る研究開発費は、94百万円であります。
(5)全社(共通)
2025/03/28 11:26- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営の基本方針
当社グループは、コア事業である工業用ファスナー、自動組立機械、計測制御・検査機器など多岐にわたる技術、製品群をファスニング・ソリューションとして融合し、「締結・組立・計測検査における真のグローバルメーカー」となることを長期経営ビジョンに掲げております。
当社グループは、コンプライアンスの徹底、環境保護などの社会的責任を果たしつつ自己革新を進め、適正な利益を確保できる強靭な企業体質の構築と、持続可能な成長の実現により、株主、顧客、取引先、地域社会など、すべてのステークホルダーにとっての価値向上を目指しております。2025/03/28 11:26 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(a)生産実績
| セグメントの名称 | 当連結会計年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日) |
| 金額(千円) | 前期比(%) |
| 産機 | 5,548,911 | 99.1 |
| 制御 | 7,884,106 | 116.7 |
| メディカル | 11,173 | 97.6 |
(b)受注実績
| セグメントの名称 | 当連結会計年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日) |
| 受注高(千円) | 前期比(%) | 受注残高(千円) | 前期比(%) |
| 産機 | 7,173,732 | 115.1 | 2,434,284 | 127.9 |
| 制御 | 6,054,846 | 99.3 | 1,217,705 | 63.9 |
| メディカル | 30,960 | 181.7 | 11,200 | - |
(C)販売実績
2025/03/28 11:26- #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
取引の対価は、履行義務を充足してから1年以内に受領しており、重要な金融要素は含まれておりません。
(6)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、効果の発現する期間(5年~10年)を合理的に見積り、当該期間にわたり均等償却しており、負ののれんについては、当該負ののれんが生じた連結会計年度の利益として処理しております。
2025/03/28 11:26- #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
6 収益及び費用の計上基準
当社は、工業用ファスナーおよび産業機械・計測制御機器の製造および販売を主な事業としております。主に完成した製品を顧客に供給することを履行義務としており、製品の販売については製品の引渡時または検収時において顧客が当該製品に対する支配を獲得し、履行義務が充足されると判断していることから、主に製品の引渡時または検収時点で収益を認識しております。ただし、一部の商品および製品の国内販売においては、出荷時から当該製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識しております。
なお、顧客への財またはサービスの提供における役割が代理人に該当する取引については、当該対価の総額から他の当事者に支払う額を控除した純額で収益を認識しております。
2025/03/28 11:26- #12 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 278,523千円
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
2025/03/28 11:26