のれん
連結
- 2022年12月31日
- 4億5538万
- 2023年12月31日 -13.79%
- 3億9256万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 該当事項はありません。2024/03/28 14:00
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日) - #2 事業等のリスク
- (11)M&A2024/03/28 14:00
当社グループは、事業の拡大を図るために、M&Aを重要な経営戦略の一つとして積極的に活用しております。M&Aにあたっては、対象企業の財務・税務・法務等について事前にデューデリジェンスを実施し、リスクを吟味し収益力を分析したうえで決定しておりますが、対象企業における偶発債務の発生や、当初の事業計画との乖離等により、想定したシナジーや事業拡大の成果が得られなかった場合は、のれんの減損損失が発生する可能性があります。
このような状況に対処するため、当社グループは、買収先企業については、取締役会および経営会議等で定期的にモニタリングし、監督機能を強化することにより、リスクの低減に努めております。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、効果の発現する期間(5年~10年)を合理的に見積り、当該期間にわたり均等償却しており、負ののれんについては、当該負ののれんが生じた連結会計年度の利益として処理しております。2024/03/28 14:00 - #4 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により連結子会社となったケーエム精工株式会社他1社の連結開始時の資産および負債の内訳並びに同社株式の取得価額と連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出(純額)との関係は次のとおりであります。2024/03/28 14:00
当連結会計年度に株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳流動資産 2,604,656 千円 固定負債 △314,435 負ののれん発生益 △352,455 株式の取得価額 2,133,630
該当事項はありません。 - #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2024/03/28 14:00
(注) 当連結会計年度は、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が、法定実効税率の100分の5以下であるため、当該差異の原因となった主な項目別の内訳の注記を省略しております。前連結会計年度(2022年12月31日) 当連結会計年度(2023年12月31日) 評価性引当額の増減 4.0 - のれん償却額 0.8 - 子会社株式取得費用 1.3 - - #6 負ののれん発生益(連結)
- 「ファスナー」セグメントにおいて、352,455千円の負ののれん発生益を計上しております。これは、当社が2022年4月1日付でケーエム精工株式会社の株式を取得した際に発生したものであります。2024/03/28 14:00
- #7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 取引の対価は、履行義務を充足してから1年以内に受領しており、重要な金融要素は含まれておりません。2024/03/28 14:00
(6)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、効果の発現する期間(5年~10年)を合理的に見積り、当該期間にわたり均等償却しており、負ののれんについては、当該負ののれんが生じた連結会計年度の利益として処理しております。