四半期報告書-第111期第3四半期(平成28年7月1日-平成28年9月30日)
(重要な後発事象)
当社は、平成28年8月10日開催の取締役会において、以下のとおり、株式会社協栄製作所の株式を取得し、子会社化することを決議し、同日に株式譲渡契約を締結し、平成28年10月3日付で株式を取得いたしました。
1.株式取得の目的
株式会社協栄製作所は、ボルト・ナット、各種ファスナー、パーツ製造・販売を手掛けており、住宅、建築土木、造船、建機・農機等幅広い業界での優良企業との取引実績により、安定した顧客基盤を有しております。
同社は、当社グループのファスナー事業とは領域の異なる製造品目が主力であることから、お互いの販路活用によるターゲット市場の拡大、生産能力の相互補完による幅広い製品の供給体制の構築等さまざまな事業シナジー効果を発揮することにより、当社グループの事業領域の拡大と企業価値向上に貢献するものと考えております。
2.株式取得の相手先の名称
松本 正三郎
3.取得する会社の名称、事業内容、規模
(1)名称 株式会社協栄製作所
(2)事業内容 ボルト・ナット、各種ファスナー、パーツ製造・販売
(3)資本金 150,000千円
4.株式取得の時期
平成28年10月3日
5.取得する株式の数、取得価額及び取得後の持分比率
(1)取得株式数 109,160株
(2)取得価額 785,952千円
(3)取得後の持分比率 51.0%
6.支払資金の調達方法
自己資金
当社は、平成28年8月10日開催の取締役会において、以下のとおり、株式会社協栄製作所の株式を取得し、子会社化することを決議し、同日に株式譲渡契約を締結し、平成28年10月3日付で株式を取得いたしました。
1.株式取得の目的
株式会社協栄製作所は、ボルト・ナット、各種ファスナー、パーツ製造・販売を手掛けており、住宅、建築土木、造船、建機・農機等幅広い業界での優良企業との取引実績により、安定した顧客基盤を有しております。
同社は、当社グループのファスナー事業とは領域の異なる製造品目が主力であることから、お互いの販路活用によるターゲット市場の拡大、生産能力の相互補完による幅広い製品の供給体制の構築等さまざまな事業シナジー効果を発揮することにより、当社グループの事業領域の拡大と企業価値向上に貢献するものと考えております。
2.株式取得の相手先の名称
松本 正三郎
3.取得する会社の名称、事業内容、規模
(1)名称 株式会社協栄製作所
(2)事業内容 ボルト・ナット、各種ファスナー、パーツ製造・販売
(3)資本金 150,000千円
4.株式取得の時期
平成28年10月3日
5.取得する株式の数、取得価額及び取得後の持分比率
(1)取得株式数 109,160株
(2)取得価額 785,952千円
(3)取得後の持分比率 51.0%
6.支払資金の調達方法
自己資金