7732 トプコン

7732
2025/12/01
時価
3562億円
PER
830.85倍
2010年以降
赤字-825.76倍
(2010-2025年)
PBR
3.57倍
2010年以降
0.74-5.87倍
(2010-2025年)
配当 予
0%
ROE
0.5%
ROA
0.17%
資料
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トプコン(7732)の持分法適用会社への投資額 - アイケア事業の推移 - 通期

【期間】
  • 通期

連結

2016年3月31日
3500万
2017年3月31日 +388.57%
1億7100万
2018年3月31日 ±0%
1億7100万
2019年3月31日 +2.34%
1億7500万
2020年3月31日 -14.29%
1億5000万
2021年3月31日 +0.67%
1億5100万
2022年3月31日 -5.3%
1億4300万
2023年3月31日 +77.62%
2億5400万
2024年3月31日 +59.84%
4億600万
2025年3月31日 -58.37%
1億6900万

有報情報

#1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
※POB: Positioning Business (ポジショニング事業)、ECB : Eye care Business (アイケア事業)
抽出されたリスクの最小化と機会の最大化のため、5つの軸での対応策を実施しており、今後も2100年における世界の気温上昇を産業革命時期比で1.5℃上昇以内に抑え、持続可能な事業活動を継続させるために取り組みを続けてまいります。
2025/06/26 16:11
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社は、取り扱う製品及びサービスにより分類された単位で、国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業展開を行っております。
従って、当社は、その構成単位である「ポジショニング事業」「アイケア事業」及び「その他」を報告セグメントとしております。
各報告セグメントで製造・販売している主要製品は、以下の通りとなります。
2025/06/26 16:11
#3 事業の内容
3 【事業の内容】
当企業グループは、2025年3月31日現在、当社、連結子会社56社、持分法適用関連会社8社及び非連結子会社1社で構成され、ポジショニング事業、アイケア事業の各セグメントでの、高度技術に支えられた製品の製造・販売・サービスを事業内容としております。
主要な連結子会社とセグメントとの関連は、次のとおりであります。
2025/06/26 16:11
#4 事業等のリスク
(1) 製品需要に関する経済状況について
当社グループは、主たる事業として、ポジショニング事業、アイケア事業の2つの事業を展開しております。製品に対する需要においては、それぞれの事業セグメントの属する市場動向(土木建設市場、農業市場、眼科・眼鏡市場等)の影響を受けるため、その市場に大きな変動があるような場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
また、当社グループは海外売上高比率が高く、日本国内のほか、北米、欧州、アジア等、世界に向けて販売していることから、各地域の経済状況は、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2025/06/26 16:11
#5 会計方針に関する事項(連結)
(5) 重要な収益及び費用の計上基準
当社グループはポジショニング事業、アイケア事業の各製品の製造、販売を主な事業とし、これらの製品の販売については、主に、製品の引渡時点において顧客が当該製品に対する支配を獲得し、履行義務が充足されると判断していることから、製品の引渡時点で収益を認識しております。ただし、国内の販売については、主に出荷時点で収益を認識しております。
また、収益は顧客との契約において約束された対価から値引き及び割戻し等を控除した金額で測定しております。
2025/06/26 16:11
#6 従業員の状況(連結)
2025年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(人)
ポジショニング事業2,893
アイケア事業2,171
その他263
(注) 上記の従業員数は、正規従業員の稼動人員であります。
(2) 提出会社の状況
2025/06/26 16:11
#7 研究開発活動
・精密農業分野では、自動操舵システムのエントリーモデル『Value Line』シリーズ(XC1/XR-1-SET、XC1 plus/XR-1-SET)を発売しました。使いやすさと導入しやすさ(低価格)を追求し、ハンドルには自動操舵のON/OFFやA-Bライン作成など、よく使う機能を割り付けた操作アシストボタンを追加。コンソールは操作性と視認性の良いタッチパネル・フルフラットモニター(7インチ/10インチ)を採用しています。スマート農業導入の第一歩として自動操舵システムを検討される方や、2、3セット目を検討されている方に最適です。
(2) アイケア事業
世界では人口増加と共に高齢化が急速に進展し、高齢化に伴う眼疾患の増加、医療コストの高騰、医師不足など様々な問題が発生しています。また、スマートフォンやタブレット端末の普及に伴い、20歳未満の若年層における近視人口は急激に増えており、検眼の需要も増加しております。アイケア事業では、これらの課題を解決すべく、主に「検査」「診断」「治療」領域で、“人の目の健康への貢献”、特にQuality of Vision(見え方の質)の向上を目指し、眼科医向け及び眼鏡店向けの検査・診断用機器、治療機器、そのIT応用に関する研究開発を行っております。
2025/06/26 16:11
#8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
なお、今後、当社株式については、マネジメント・バイアウト(MBO)の一環として、株式会社KKRジャパン(以下「KKR」と略記)およびJICキャピタル株式会社(以下「JICC」と略記)の資本参画を中心に構成される買付者による公開買付けの実施が予定されております。
前述のように当社は「持続成長する100年ベンチャーに挑む」を基本方針として、長期ビジョンの実現に向けて取り組んでおりますが、現在、ポジショニング事業・アイケア事業とも、大胆な成長投資を加速すべき重要な局面に差し掛かっていると考えております。すなわち、ポジショニング事業においては、今後大手建機・農機メーカーの内製化の進行等が見込まれると想定されるなか、こうした事業環境変化を踏まえて、中小型建機向けの製品やミドルレンジ製品の新規開発・投入やメーカーとの連携深化、一層の構造改革を通じた収益力改善と安定化への取組みが必要であり、また、アイケア事業においては、迅速な新規サービスの開発と新規市場開拓に向けた成長投資のさらなる加速が、当社の中長期的な企業価値向上に向けた経営課題であると認識しております。
このような従来の事業施策を超える取組みの加速においては、欧米を中心とした不透明な景況や地政学的リスク等の影響を受け先行き不安定な経営環境が続く見通しのなかにおいても、継続的・長期的な投資が必要となることに加え、特に新たなビジネスを創造する上では、事業遂行上の不確定リスクも存在いたします。これは、長期的に見れば当社の企業価値向上が期待できるものの、短期的には当社グループの収益およびキャッシュ・フローに負の影響を与える可能性があり、こうした施策を当社が上場を維持したまま実行すれば、短期的には資本市場から十分な評価が得られず、当社の現在の株主に不利益を与える可能性を否定できません。
2025/06/26 16:11
#9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
こうした中で、当期の当社グループの[連結]業績は、次のようになりました。
売上高は、アイケア事業は堅調な販売が持続し増収となりましたが、ポジショニング事業が減収となり、連結売上高は、216,000百万円(前年度と比べ△0.2%の減少)となりました。一方で利益面では、構造改革による固定費削減効果は計画通りだったものの、営業利益は8,826百万円(前年度と比べ△21.2%の減少)、経常利益は4,729百万円(前年度と比べ△46.6%の減少)となりました。また構造改革に伴う減損損失や特別退職金および公開買付関連費用等を特別損失に計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は417百万円(前年度と比べ△91.5%の減少)となりました。
セグメント毎の業績は、次のとおりであります。
2025/06/26 16:11
#10 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
社は執行役員制度を導入しております。上記の執行役員を兼務している取締役を除く執行役員は、副社長執行役員 (Topcon Positioning Systems,Inc.チェアマン) Raymond O'Connor、常務執行役員 アイケア事業本部長 瀧沢英之、上席執行役員 ポジショニング・カンパニー長(Topcon Positioning Systems,Inc.社長) Ivan Di Federico、上席執行役員 Topcon America Corporation社長 David Alan Mudrick、上席執行役員 スマートインフラ事業本部長 森田哲也、上席執行役員 生産本部長 吉良隆史、執行役員 アイケア事業本部副長 荻野滋洋、執行役員 Topcon Positioning Systems,Inc.エグゼクティブバイスプレジデント ポジショニングソリューションビジネスユニットジェネラルマネージャーMurray Lodge、執行役員 品質保証本部長 野島和行、執行役員 アイケア事業本部副長 岡田浩昭となっております。
2025/06/26 16:11
#11 設備投資等の概要
当年度において実施いたしました当社グループの設備投資の総額は、6,791百万円であります。
各事業セグメント別の設備投資の総額は、ポジショニング事業で3,789百万円、アイケア事業で2,703百万円であり、その主なものは、研究開発、生産体制の整備、業務効率改善、金型等の更新を目的とした投資であります。
生産能力に重要な影響を及ぼすような設備の除却、売却等はありません。
2025/06/26 16:11

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