- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2023/08/08 12:45- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
(収益認識関係)
当社グループの売上高は、主に顧客との契約から認識された収益であります。顧客との契約から生じる収益を、顧客の所在地を基礎とした地域別に分解した情報は下記のとおりです。
前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)
2023/08/08 12:45- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
告セグメントの変更等に関する事項
当社は当連結会計年度を初年度とする3ヵ年の「中期経営計画2025」を策定し、その中の基本方針の一つである「基盤改革」として、「ポジショニング事業の効率最大化」を掲げております。これまではスマートインフラ事業、ポジショニング・カンパニーにおきまして地域を軸とした管理が中心でありましたが、今後はグローバルな競争優位性を高める為に事業効率を最大化することを重要視し、スマートインフラ事業、ポジショニング・カンパニーをポジショニング事業として管理していくことを主軸として参ります。
この方針により、顧客とマーケットを重視した製品・ソリューション開発をより一層加速させるとともに、全てのステークホルダーに当該方針に基づいた適切且つ有用な経営情報の開示を行うため、以下の通り、報告セグメントの区分変更をしております。
2023/08/08 12:45- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第1四半期より、後述の(セグメント情報等)に記載の通り、従来の「スマートインフラ事業」と「ポジショニング・カンパニー」の報告セグメントの区分を「ポジショニング事業」に変更しております。
売上高は、ポジショニング事業は前年並み、アイケア事業は好調に推移し、また円安の影響もあり、49,695百万円(前年同期と比べ5.7%の増加)となりました。利益面では、売上高の増加はあったものの、人員増やインフレ影響に伴う経費の増加等を吸収できず、営業利益は1,717百万円(前年同期と比べ△55.2%の減少)となり、経常利益は1,840百万円(前年同期と比べ△53.9%の減少)となりました。また一過性の減損損失の影響により、親会社株主に帰属する四半期純損失は△199百万円(前年同期と比べ△2,990百万円の減少)となりました。
(事業セグメント毎の経営成績)
2023/08/08 12:45