- #1 事業等のリスク
(8) 固定資産について
当社グループでは、有形固定資産や企業買収等によって取得したのれん等の無形固定資産を保有しております。これらの固定資産について、収益性の低下や時価の下落等に伴い資産価値が低下した場合は、減損損失の発生や売却時での売却損の発生により、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(9) 資材等調達について
2015/06/25 13:24- #2 固定資産の減価償却の方法
- 無形固定資産(リース資産除く)
自社利用のソフトウェアは社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。その他の無形固定資産は定額法を採用しております。2015/06/25 13:24 - #3 業績等の概要
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当年度における投資活動による「資金」の減少は、9,192百万円(前年度は3,532百万円の減少)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出3,352百万円や無形固定資産の取得による支出2,499百万円、及び子会社株式の取得による支出3,005百万円等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2015/06/25 13:24- #4 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表)
前連結会計年度において、「無形固定資産」の「その他」に含めていた「ソフトウエア」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。 この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「無形固定資産」の「その他」に表示していた9,812百万円は、 「ソフトウエア」5,709百万円、「その他」4,103百万円として組み替えております。
(連結キャッシュ・フロー計算書)
2015/06/25 13:24- #5 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 無形固定資産(リース資産を除く)
当社及び国内連結子会社は、自社利用のソフトウェアは、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用し、在外連結子会社は、主として定額法を採用しております。2015/06/25 13:24