無形固定資産
連結
- 2017年3月31日
- 360億3500万
- 2018年3月31日 -1.58%
- 354億6400万
個別
- 2017年3月31日
- 69億9900万
- 2018年3月31日 -2.83%
- 68億100万
有報情報
- #1 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- ① リース資産の内訳2018/06/27 16:07
無形固定資産
ソフトウエアであります。 - #2 事業等のリスク
- (8) 固定資産について2018/06/27 16:07
当社グループでは、有形固定資産や企業買収等によって取得したのれん等の無形固定資産を保有しております。これらの固定資産について、収益性の低下や時価の下落等に伴い資産価値が低下した場合は、減損損失の発生や売却時での売却損の発生により、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(9) 資材等調達について - #3 固定資産の減価償却の方法
- 無形固定資産(リース資産除く)
自社利用のソフトウェアは社内における利用可能期間(5~10年)に基づく定額法を採用しております。その他の無形固定資産は定額法を採用しております。2018/06/27 16:07 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、IoT事業戦略の変更に伴い、ifa systems AGに関連する事業資産について減損の必要が生じたため、以下の事業の資産グループについて減損損失を計上しました。2018/06/27 16:07
当社グループは、事業用資産については、事業区分をもとに、独立したキャッシュ・フローを生み出す単位ごとに資産のグルーピングを行っています。また、遊休資産については個別にグルーピングを行っています。当連結会計年度において、欧州子会社に帰属するのれん及び無形固定資産について、事業環境の変化により当初想定した収益が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当該資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを8.0%で割り引いて算定しております。また、本社において、遊休となった資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当該資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定し、零として評価しております。用途 場所 種類 金額 遊休資産 本社 ソフトウエア 198百万円 事業用資産 欧州 のれんその他無形固定資産 426百万円504百万円 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 財政状態2018/06/27 16:07
当年度末の資産は、前年度末に比べ2,471百万円増加し、160,751百万円となりました。流動資産は、「現金及び預金」や「たな卸資産」の減少等はあったものの、「売上債権」の増加等により前年度末に比べ2,067百万円増加し、101,156百万円となりました。固定資産は、「無形固定資産」の減少等はあったものの、「有形固定資産」や「投資その他資産」の増加等により、前年度末に比べ404百万円増加し、59,595百万円となりました。
当年度末の負債は、前年度末に比べ2,551百万円減少し、92,415百万円となりました。流動負債は、「支払手形及び買掛金」や「短期借入金」の増加等により、前年度末に比べ5,715百万円増加し、47,869百万円となりました。固定負債は、「長期借入金」の減少等により、前年度末に比べ8,267百万円減少し、44,545百万円となりました。 - #6 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 無形固定資産(リース資産を除く)
当社及び国内連結子会社は、自社利用のソフトウェアは、社内における利用可能期間(5~10年)に基づく定額法を採用し、在外連結子会社は、主として定額法を採用しております。2018/06/27 16:07