支払手形及び買掛金
連結
- 2017年3月31日
- 103億5300万
- 2018年3月31日 +19.62%
- 123億8400万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当年度末の資産は、前年度末に比べ2,471百万円増加し、160,751百万円となりました。流動資産は、「現金及び預金」や「たな卸資産」の減少等はあったものの、「売上債権」の増加等により前年度末に比べ2,067百万円増加し、101,156百万円となりました。固定資産は、「無形固定資産」の減少等はあったものの、「有形固定資産」や「投資その他資産」の増加等により、前年度末に比べ404百万円増加し、59,595百万円となりました。2018/06/27 16:07
当年度末の負債は、前年度末に比べ2,551百万円減少し、92,415百万円となりました。流動負債は、「支払手形及び買掛金」や「短期借入金」の増加等により、前年度末に比べ5,715百万円増加し、47,869百万円となりました。固定負債は、「長期借入金」の減少等により、前年度末に比べ8,267百万円減少し、44,545百万円となりました。
当年度末の純資産合計は、「利益剰余金」や「その他有価証券評価差額金」の増加等により、前年度末に比べ5,023百万円増加し、68,336百万円となりました。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 投資有価証券は、主に取引先企業との業務提携等に関連する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。2018/06/27 16:07
営業債務である支払手形及び買掛金は、そのほとんどが1年以内の支払期日です。
借入金、社債及びファイナンスリースは、主に設備投資や研究開発投資に必要な資金の調達及び営業取引に係る資金調達を目的としたものであり、償還日は決算日後最長8年後であります。このうち一部は変動金利であるため金利の変動リスクに晒されていますが、金利スワップ取引をヘッジ手段として利用しております。なお、当社は、資金調達の機動性及び安定性の確保を目的として、取引金融機関とコミットメントライン契約を締結しておりますが、この契約には財務制限条項が付されており、これに抵触した場合、契約先の要求により、契約が解除される可能性があります。