- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
(会計方針の変更)
当社グループのIFRS適用子会社は、当第1四半期連結会計期間より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。これによりIFRS適用子会社においては、リースの借手は、原則として全てのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとなりました。IFRS第16号の適用にあたっては、経過措置として認められている本基準の適用による累積的影響額を適用開始日に認識する方法を採用しております。この取扱いにより、当第1四半期連結会計期間末において、「有形固定資産」が2,158百万円増加し、流動負債の「リース債務」が639百万円、固定負債の「リース債務」が1,508百万円、それぞれ増加しております。また、当第1四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。
2019/08/09 10:57- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
2019/08/09 10:57- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(2) 財政状態の分析
当第1四半期末の財政状態は、総資産が153,864百万円、純資産が67,959百万円、自己資本比率が43.0%となりました。総資産は、たな卸資産等が増加したものの、売上債権や固定資産等が減少したこと等により、前期末(2019年3月期末)に比べ、6,424百万円減少いたしました。また、純資産は、利益剰余金や為替換算調整勘定等が減少したことにより、3,189百万円減少いたしました。これらの結果、自己資本比率は、前期末(2019年3月期末)に比べ、△0.1%の減少となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
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