- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 1.「その他」の区分は、精密計測事業及び光デバイス事業であります。
2.セグメント利益又はセグメント損失の調整額△4,175百万円は、主に各報告セグメントに配分していないのれんの償却額及び全社費用(先端研究開発費)であります。
3.セグメント資産の調整額は、セグメント間消去と全社資産の額であります。全社資産の主なものは、のれん10,856百万円、親会社での余資運用資金(現金及び預金)及び長期投資資金(投資有価証券)3,268百万円であります。
2021/06/25 16:11- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、精密計測事業及び光デバイス事業等であります。
2.セグメント利益又はセグメント損失の調整額△4,028百万円は、主に各報告セグメントに配分していないのれんの償却額及び全社費用(先端研究開発費)であります。
3.セグメント資産の調整額は、セグメント間消去と全社資産の額であります。全社資産の主なものは、のれん9,307百万円、親会社での余資運用資金(現金及び預金)及び長期投資資金(投資有価証券)3,148百万円であります。2021/06/25 16:11 - #3 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
※3.一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額は、次のとおりであります。
2021/06/25 16:11- #4 研究開発活動
当社グループは、世界市場におけるVOC(Voice Of Customer、顧客の声)を捉え、本社、並びに米国・欧州における子会社の各技術部門等で、積極的な研究開発活動を行っております。また、新技術の早期確立のために、内外の外部研究機関との交流を活発に行っております。特に広帯域波長に対応できる光学応用技術、GNSS(Global Navigation Satellite System)技術やOCT(Optical Coherence Tomography)技術を含む計測・センシング技術、画像処理などの画像応用技術等のコアコンピタンス研究開発に注力するとともに、近年注目されているAI技術による新たな機能の開発やIoTの将来的な普及を見据えた、クラウドコンピューティング技術などのITソリューションによる事業領域拡大に向けた研究開発投資を行い、各事業分野における技術アドバンテージの強化を目指しております。
当年度におけるグループ全体の研究開発費は、14,916百万円(前年度比△6.7%の減少)であり、セグメント毎の研究目的、研究成果、及び研究開発費は次のとおりであります。なお下記のほか、全社共通費用として先端研究開発を行っており、その研究開発費は2,170百万円であります。
(1) スマートインフラ事業
2021/06/25 16:11- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
こうした中で、当期の当社グループの[連結]業績は、次のようになりました。
売上高は、137,247百万円(前年度と比べ△1.2%の減少)となりました。世界各国の経済活動再開に伴い、第1四半期前半をボトムに売上高は回復基調にあり、エッセンシャルビジネスとして力強い回復が年度末まで継続しました。利益面では、経費・研究開発費等の固定費削減及び売上高回復により、営業利益は6,593百万円(前年度と比べ22.5%の増加)となりました。経常利益は5,587百万円(前年度と比べ93.0%の増加)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は2,376百万円(前年度と比べ154.0%の増加)となりました。
セグメント毎の業績は、次のとおりであります。
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