- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.「その他」の区分は、精密計測事業及び光デバイス事業等であります。
2.セグメント利益又はセグメント損失の調整額△4,439百万円は、主に各報告セグメントに配分していないのれんの償却額及び全社費用(先端研究開発費)であります。
3.セグメント資産の調整額は、セグメント間消去と全社資産の額であります。全社資産の主なものは、のれん15,764百万円、親会社での余資運用資金(現金及び預金)及び長期投資資金(投資有価証券)3,409百万円であります。
2025/06/26 16:11- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、主に光デバイス事業等であります。
2.セグメント利益又はセグメント損失の調整額△4,333百万円は、主に各報告セグメントに配分していないのれんの償却額及び全社費用(先端研究開発費)であります。
3.セグメント資産の調整額は、セグメント間消去と全社資産の額であります。全社資産の主なものは、のれん13,286百万円、親会社での余資運用資金(現金及び預金)及び長期投資資金(投資有価証券)3,427百万円であります。2025/06/26 16:11 - #3 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
※4.一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額は、次のとおりであります。
2025/06/26 16:11- #4 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
| 1990年4月 | 当社入社 |
| 2016年4月 | 当社取締役兼常務執行役員当社営業本部長 |
| 2018年4月 | 当社スマートインフラ事業本部長当社経営企画本部長 |
| 2021年4月 | 当社取締役兼専務執行役員当社品質保証本部長 |
2025/06/26 16:11- #5 研究開発活動
当社グループは、世界市場におけるVOC(Voice Of Customer、顧客の声)を捉え、本社、並びに米国・欧州・豪州等における子会社の各技術部門等で、積極的にグローバルな研究開発活動を行っております。これに加え、新技術の早期確立のために、国内外の外部研究機関との交流を活発に行っております。特に広帯域波長に対応できる光学応用技術、GNSS(Global Navigation Satellite System)コア技術、マシンコントロール(MC)技術、精密農業技術、測距・測角技術やOCT(Optical Coherence Tomography)を含む干渉計測・センシング技術、点群処理などの画像応用技術等の研究開発に注力致します。更には、事業拡大に向けて最新の機械学習技術を活用した新機能の開発や自動化技術、遠隔・監視技術、クラウドコンピューティング技術による独創的なソリューション開発に対しての投資を進め、各事業分野における技術アドバンテージの強化を目指しております。
当年度におけるグループ全体の研究開発費は、25,147百万円(前年度比3.9%の増加)であり、セグメント毎の研究目的、研究成果、及び研究開発費は次のとおりであります。なお下記のほか、全社共通費用として先端研究開発を行っており、その研究開発費は2,126百万円であります。
(1) ポジショニング事業
2025/06/26 16:11- #6 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
社は執行役員制度を導入しております。上記の執行役員を兼務している取締役を除く執行役員は、副社長執行役員 (Topcon Positioning Systems,Inc.チェアマン) Raymond O'Connor、常務執行役員 アイケア事業本部長 瀧沢英之、上席執行役員 ポジショニング・カンパニー長(Topcon Positioning Systems,Inc.社長) Ivan Di Federico、上席執行役員 Topcon America Corporation社長 David Alan Mudrick、上席執行役員 スマートインフラ事業本部長 森田哲也、上席執行役員 生産本部長 吉良隆史、執行役員 アイケア事業本部副長 荻野滋洋、執行役員 Topcon Positioning Systems,Inc.エグゼクティブバイスプレジデント ポジショニングソリューションビジネスユニットジェネラルマネージャーMurray Lodge、執行役員 品質保証本部長 野島和行、執行役員 アイケア事業本部副長 岡田浩昭となっております。
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