- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 1.「その他」の区分は、精密計測事業及び光デバイス事業であります。
2.セグメント利益又はセグメント損失の調整額△3,986百万円は、主に各報告セグメントに配分していないのれんの償却額及び全社費用(先端研究開発費)であります。
3.セグメント資産の調整額は、セグメント間消去と全社資産の額であります。全社資産の主なものは、のれん13,162百万円、親会社での余資運用資金(現金及び預金)及び長期投資資金(投資有価証券)3,580百万円であります。
2020/06/25 15:27- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、精密計測事業及び光デバイス事業であります。
2.セグメント利益又はセグメント損失の調整額△4,175百万円は、主に各報告セグメントに配分していないのれんの償却額及び全社費用(先端研究開発費)であります。
3.セグメント資産の調整額は、セグメント間消去と全社資産の額であります。全社資産の主なものは、のれん10,856百万円、親会社での余資運用資金(現金及び預金)及び長期投資資金(投資有価証券)3,268百万円であります。2020/06/25 15:27 - #3 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
※3.一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額は、次のとおりであります。
2020/06/25 15:27- #4 研究開発活動
当社グループは、世界市場におけるVOC(Voice Of Customer、顧客の声)を捉え、本社、並びに米国・欧州における子会社の各技術部門等で、積極的な研究開発活動を行っております。また、新技術の早期確立のために、内外の外部研究機関との交流を活発に行っております。特に広帯域波長に対応できる光学応用技術、GNSS(Global Navigation Satellite System)技術やOCT(Optical Coherence Tomography)技術を含む計測・センシング技術、画像処理などの画像応用技術等のコアコンピタンス研究開発に注力するとともに、近年注目されているAI技術による新たな機能の開発やIoTの将来的な普及を見据えた、クラウドコンピューティング技術などのITソリューションによる事業領域拡大に向けた研究開発投資を行い、各事業分野における技術アドバンテージの強化を目指しております。
当年度におけるグループ全体の研究開発費は、15,979百万円(前年度比14.0%の増加)であり、セグメント毎の研究目的、研究成果、及び研究開発費は次のとおりであります。なお下記のほか、全社共通費用として先端研究開発を行っており、その研究開発費は2,162百万円であります。
(1) スマートインフラ事業
2020/06/25 15:27- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
売上高は、ICT自動化施工のOEM向け販売減や、中国・アジアにおけるインフラ需要の回復遅れの影響、また第4四半期での新型コロナウイルス感染拡大の影響により、138,916百万円(前年度と比べ△6.6%の減少)となりました。
利益面では、この売上高の減少や研究開発費等の先行投資、為替の影響等により、営業利益は5,381百万円の利益(前年度と比べ△60.4%の減少)となり、経常利益は2,895百万円(前年度と比べ△74.8%の減少)となりました。これらの結果、親会社株主に帰属する当期純利益は935百万円(前年度と比べ△85.7%の減少)となりました。
セグメント毎の業績は、次のとおりであります。
2020/06/25 15:27