有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 第1四半期より、後述の(セグメント情報等)に記載の通り、従来の「スマートインフラ事業」と「ポジショニング・カンパニー」の報告セグメントの区分を「ポジショニング事業」に変更しております。2023/11/09 15:06
売上高は、ポジショニング事業は減収となりましたが、一方、アイケア事業は好調な販売が持続し、また円安による影響も追い風に作用したことで、連結売上高は、104,497百万円(前年同期と比べ1.7%の増加)となりました。利益面では、実質的な物量ベースでの売上高が前年同期を下回ったため、人件費や開発費等の増加を吸収できず、営業利益は3,830百万円(前年同期と比べ△59.0%の減少)、経常利益は3,395百万円(前年同期と比べ△64.0%の減少)となりました。また第1四半期に発生した一過性の減損損失の影響により、親会社株主に帰属する四半期純利益は609百万円(前年同期と比べ△89.9%の減少)となりました。
(事業セグメント毎の経営成績)